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マンガ、『ドラゴンボール』の英訳版です。

原文、というか日本語版でさんざん読んだので、ドラゴンボールのストーリーうんぬん、ではなく、あの台詞がどう訳されているか、を気にしながら読みました。

例の、

オラ悟空だ

は、

I'M GOKU.

やっぱり、オラの味は出しにくいのか。

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前回の「プライドと偏見」の続き。

というか、前回引用した英文の翻訳比べ。

同じ作品でも訳者が違うと...

について。

では、さっそく。

まずは、ダーシーが人気者から嫌われ者へと変わる場面。

...and he was looked at with great admiration for about half the evening, till his manners gave a disgust which turned the tide of his popularity:for he was discovered to be proud, to be above his company, and above being pleased;...

直訳で読んでみます。

続きを読む »続「プライドと偏見」、そして大いなる「高慢と偏見」

「プライドと偏見」のDVDを購入しました。

映画館でも観ましたが、原作の小説、「Pride And Prejudice」は自分の一番好きな小説。

「Pride and Prejudice」に限らず、ジェーン・オースティン(Jane Austen)の小説はもう何度読んだことか。

もし自分が島流しにされ、一冊だけ本を持っていってよし、とお許しが出たら間違いなく、「Pride And Prejudice」を持っていきます。

極寒の地で布団にすっぽりとくるまり、頭だけ出してオースティンを読むのもいいかも。

でもどうせなら暖かい南国のプールサイドで読書したい。

だから島流しの地はハワイのオワフ島あたりがいいな。

ギラギラと輝く太陽、美味しい料理、夜はお酒をガブガブ。

起床時間は起きたとき。

就寝時間は眠たくなったら。

そんな島流し生活を送りたい。

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「The Black Echo」のレビューの中で、主人公のハリー・ボッシュがベトナム戦争の記憶に悩まされていることについて、

アメリカ人はいまだにベトナム戦争の影を引きずっているようです。
アメリカ人の書いたものには、この作品に限らず様々な作品にベトナム戦争への複雑な思いが描かれています。
その思いを日本人が本当に実感できるかといえば、なかなか難しいのですが。

と書きました。

そこで今回は、

そもそもなぜベトナム戦争が始まったのか

なぜ暗い影をいまだにアメリカ人の心に落としているのか

について、ベトナム撤退を敢行したニクソン政権の国務長官であったキッシンジャー( Henry Kissinger )の「Diplomacy」を読みながら考えてみたいと思います。

続きを読む »ベトナム戦争と第二次世界大戦の起源

少しずつ秋らしくなってきました。
毎年、秋になると源氏物語を読むことにしています。

そこで、今回は源氏物語の原文(つまり古文)と英訳の見比べをしてみたいと思います。

源氏物語には有名な英訳があります。
エドワード・G・サイデンステッカー ( Edward G. Seidensticker ) の『The Tale of Genji』
白黒とはいえ挿絵のたくさん入った本です。
当然、挿絵に出て来る人物は男女問わず、 "しもぶくれ顔 " です。

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