カテゴリー 洋書

洋書、限定して、英語の本を読んでいる方はたくさんおられます。

どうして洋書を読むのでしょうか?

この問題は人類が二足歩行をはじめて以来の...

なのか?

それは、ともかく。

洋書を読むこと、洋書の読み方、について。

続きを読む »洋書の読み方

子供向けの洋書ですが、Roald Dahl (ロアルド・ダール)の本は大人が読んでも面白い。

この物語の主人公は James Henry Trotter という少年。

James が四歳のとき、

Then, on day, James's mother and father went to London to do some shopping, and there a terrible thing happened.

おそろしい事件とは・・・

続きを読む »James and the Giant Peach

by Thomas H. Cook

「ホームズ」などの古典は別として、現代ミステリーはだいたい、一回読むと、再読することはまずありません。

でも今回紹介する Thomas H. Cook の 「Breakheart Hill」。
なんだかまた読み直してみたくなり、再読後、やっぱり切ない気持ちになりました。

切なすぎるミステリー

舞台は1960 年代の南部アメリカ。
その Choctaw という田舎町の高校に Kelli Troy (ケリー・トロイ)が転校してくる。

Kelli のような女性をどう表現すればいいのか。

性別も、タイプも全く違いますが、あえていえば・・・西郷隆盛?

続きを読む »Breakheart Hill

主人公は、クモが大好きな少年、ダレン・シャン。

I've always fascinated by spiders.

クモ好きが原因で、最後にはバンパイアと・・・

レビューはヤメ。

自分はレビューが下手。
だから「Darren Shan」の英文について書こうと思います。

続きを読む »Darren Shan Cirque Du Freak

前回の「プライドと偏見」の続き。

というか、前回引用した英文の翻訳比べ。

同じ作品でも訳者が違うと…

について。

では、さっそく。

まずは、ダーシーが人気者から嫌われ者へと変わる場面。

…and he was looked at with great admiration for about half the evening, till his manners gave a disgust which turned the tide of his popularity:for he was discovered to be proud, to be above his company, and above being pleased;…

直訳で読んでみます。

続きを読む »続「プライドと偏見」、そして大いなる「高慢と偏見」

「プライドと偏見」のDVDを購入しました。

映画館でも観ましたが、原作の小説、「Pride And Prejudice」は自分の一番好きな小説。

「Pride and Prejudice」に限らず、ジェーン・オースティン(Jane Austen)の小説はもう何度読んだことか。

もし自分が島流しにされ、一冊だけ本を持っていってよし、とお許しが出たら間違いなく、「Pride And Prejudice」を持っていきます。

極寒の地で布団にすっぽりとくるまり、頭だけ出してオースティンを読むのもいいかも。

でもどうせなら暖かい南国のプールサイドで読書したい。

だから島流しの地はハワイのオワフ島あたりがいいな。

ギラギラと輝く太陽、美味しい料理、夜はお酒をガブガブ。

起床時間は起きたとき。

就寝時間は眠たくなったら。

そんな島流し生活を送りたい。

続きを読む »プライドと偏見

どんな洋書を読もうかな?

と思ったとき、以前でしたら直接本屋に行くか、映画などになって評判になった原書を買ってみる、という方法しかありませんでした。

ですが、今では洋書をレビューしているブログを読み、気に入ったら通販、つまり、インターネット経由で洋書を購入する、というのが普通になりつつあります。

続きを読む »洋書は通販で購入する時代に

カテゴリー 洋書
Page 1 2 3