「洋書と英語の日々」というタイトルでありながら、最近はまったく「洋書と英語の日々」でなくなったこのブログ。
まあ、それは、それとして。
新学期も始まったことだし、このブログの新学期の予定でも考えてみました。
そろそろ、英語ネタでも書こうかな、などと思っています。
続きを読む »ブログで何を書くか、の予定
かれこれ一年半、ほそぼそと英語学習のブログを続けています。
ほんと、ほそぼそと。
それはともかく。
先日、久しぶりにGoogle ウェブマスターツールにログインしてみました。
ウェブマスターツールで調べると、どのブログ(サイト)からリンクされているのか、などがわかります。
※Google がリンクと認識する限り、ですが。
続きを読む »少しでも参考になれて、よかった
英語を基本から勉強し直すことにしました。
最近、数冊の英語の参考書を読んだのですが、やっぱり勉強になりますね。
読み返した参考書は、
- 中原道善(著)『誤訳の構造』
- 上田勤・行方昭夫(著)『英語の読み方、味わい方』
- 古谷専三(著)『英文の分析的考え方18講』
など。
自分がいかに英語のことを知らないか、を知ることができました。
それに、自分の英文の読みの浅さを、文字通り、痛いほど痛感。
続きを読む »英語の勉強、やり直します
動物界の、なんともいえないネーミングの東西・両横綱といえば、
- ナマケモノ
- アホウ鳥
でしょう。
ワライカワセミ、も捨てがたいが。
鳥なのに笑うのか?
鳥なのに何ゆえ セミ なのか?
と、子供のころ不思議に思い、眠れぬ日々、数知れず。
それはともかく。
今回は、ナマケモノのお話。
続きを読む »ナマケモノ哀歌
なんとなく、細々と、英語や洋書の話を書いてきました。
自分の中のルール↓を守りながら。
「ハリーポッター」ネタはやらない(←特に意味はない)。
それはともかく。
今まであまり読まなかった、ミステリーの洋書。
それをたくさん読んでみようと思って、ついでに始めたブログ。
が、いざブログを始めてみたところ…。
以前より、洋書を読まなくなった。
という、現代の科学では証明できない不思議な現象が。
続きを読む »洋書と英語の日々は、3分の1くらい、変わります
今年はたいへん幸せなお盆でした。
まあ、もうお盆気分なんてありませんが。
そんなお盆でしたが、悲しいことに、エコ18号(我がパソコンのこと)が壊れた。
正確にいうと、ハードディスクが Bang!
まるで、ムンクの『叫び』が声を出したらこんな声だろう、という音をたてて…。
なんとか復旧してみたものの、ハードディスクは生まれたての赤子のようになってしまいました。
続きを読む »パソコン壊れて、英語ブログ歴訪
いや~長かった。
長いといっても、洋書の厚さではなく、読み終わるまでが。
時間がかかったのが、Michael Connelly の「The Black Ice」。
「洋書のミステリーに出る英単語、ブチ・コーパス」を作っているので、読み始めた日にちを記入していましたが、なんと、2006年の元旦。
一年と八ヶ月(正確にいえば一年と七ヶ月)くらいかかりました。
つまらなくて読んでいなかったわけではないんですけどね。
いろいろあって。
続きを読む »長かった洋書
