カテゴリ : ひとりごと

仕事で英語を使うようになりましたから約4ヶ月経ち、今度は仕事で英語を使わなくなりそうです。

まだはっきり決まっていませんが、そんなことになりそう。
これから必要になるのは、大まかに言って法律関係の知識。
勉強しなくては。

それにしてもアレですね。
頭の良い人はともかく、凡人は本を読まないとダメですね。
しばらく本を読む気がせず、読書から遠ざかった生活を送っていましたが、先日、ふと頭を左右に振ってみたところ、カラカラと音がしました。

続きを読む »そろそろ、英語の勉強を再開

11月から、タイトル通り、仕事で英語を使うようになりました。

ブログを開設以来、英語には縁のない環境にいる、"英語のアウトサイダー"として、実践には役に立たないことをアレコレと書いてきました。

ですが、ここ2ヶ月ほど、貿易や契約などの英語を再勉強。

「ビジネス英語」も極めれば奥が深いでしょうが、まあ、30ぐらいの表現とその応用でどうにかなりますしね。

年が明けてからは、相場を頭に入れ、ドルで提示されたのを、瞬時に「日本円なら~円」と出るように訓練しているぐらいです。

続きを読む »仕事で英語を使うようになりました

口の汚い英国劇作家バーナード・ショー(1856-1950)は fish を ghoti と書けるといっている。
つまり、<gh>は laugh の[f]、<o>は women の[i]、<ti>は nation の [sh]だから。

― 中尾俊夫「英語の歴史」

綴りと発音の乖離はどの言語にもみられますが、英語は特にはげしい。
福田恒存(著)『私の國語教室』(文春文庫 P.309)より引用。
※ 旧漢字に変換できない漢字は新漢字で代用しました。

フレッシュ氏の調べたところによると、英語の發音と表記の關係が大體規則的と認められものは、全體の八十七パーセントで、あとの十三パーセントが不規則だといふことです。

続きを読む »綴りと発音の問題について

いや~すっかり忘れていました。
2006年の9月20日だったんですね。このブログを始めたのは。

ブログの誕生日に、

ついに、アレがアレである、アレの法則を発見した!

という、世紀の大論文を書こうと思っていましたが・・・。

ボツですね。

残念。
アレが、アレなのに・・・。

続きを読む »ブログを始めて3年が経っていました、3日前に

中一になる甥っ子が「夏休み明けに数学のぬきうちテストがある」と言ってました。
今でもあるんですね、抜き打ちテスト。20世紀の遺物か。

今日は木曜日。だからもう抜き打ちテストは終わってるはず。
まだ終わってないとしたら、「明日(金曜)だ」ってバレてしまい、「抜き打ち」になりませんからね。

でも、抜き打ちテストって「論理学上」不可能なんです。
「抜き打ちテストのパラドックス」と呼ばれる、有名なパラドックスの一つです。

続きを読む »抜き打ちテストは、論理上、可能か?

研究社の月刊誌に、『英語青年』というのがあります。
1898年創刊という、由緒ある雑誌です。

もともとは『ジャパン・タイムス』の学生版として出版されました。
だから、『英語青年』。

紆余曲折を経て、今は内容はかなり高度ですが。

自分は以前、『英語青年』を購読していましたが・・・

挫折。

その『英語青年』の編集長を長年務めた外山滋比古さんの、『エディターシップ』という本より、雑誌の編集について。
ブログを書く上でも、ヒントにもなる(かも)。

続きを読む »エディターシップ ~読者の発見

Google で「よみにくい」と打ち込むと、このように表示されます。

読みにくい文章

一番下の、読みにくいブログ、も気になりますが。

続きを読む »読みにくい文章

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