カテゴリ : ひとりごと

所は関東。
11日2時40分頃、震度3~4の揺れ。

約一分間続く。

「ずいぶんと長いなー」と話していたところ、

ズッドーーーーーン!!!!!!

その瞬間、歩くのもままならぬ揺れの中、足は家路へと。

父母・妻・息子2人の無事を確認。

その瞬間、ホッとすると同時にヘナヘナと地面に座り込む。

すると、3歳の息子が「パパー!」と泣き顔で抱きついてくる。
すすり泣きながら、頬を僕の肩にうずめる息子。 
生まれて初めて、心から神に感謝した。

続きを読む »東日本巨大地震を経験してみて

ご承知のように、明治までは学問といえば漢文を読むことでした。
もちろん、最初は進んだ文化を取り入れるのが目的だったのでしょうが、遣唐使の廃止(894年)あたりからは、漢籍を読むのは純粋な "学問" に変貌する。

漢学は千年以上も続きました(今でも中国学・漢文学と名前を変え、続いている)。
自国語とまったく違う構造の言葉を習うのには、何か有益なものがある、と感じていたに違いない。
そうでなければ、そんなに長く続くはずがない。

教えられた漢文は何百年、何千年といった時の試練に耐え抜いたものばかり。
それを頭脳や経験を総動員して読むのですから、いろんな意味で有益なのは当たり前ですね。

続きを読む »英語の勉強、どうする?

このブログを始めたのが、2006年9月20日。
きのうで4年が経ちました。

そこで、今までどんなことを書いてきたのか、昔の記事をサラッと眺めてみました。

基本、自分の記事は長いので、読んでいると飽きる。
がまんして読んでいると、誤字・脱字が目につく。
それに、こう書けばよかったなぁ、と思うことがよくある。

ですから、サラッと眺め、サラッと感想を書いてみます。

続きを読む »ブログを始めて4年間に書いてきたこと

高橋善昭『英文読解講座』の「あとがき」に、こう書いてあります。

・・・「形にこだわる読み方とはどういうものか」をテーマする本書は、読者の学習プラトーからの脱出にはずみをつけるものであったはずである。

読者の学習プラトー・・・

プラトーなんて言葉知っている高校生、どのくらいいるのでしょう?

続きを読む »英語学習のプラトー

辞書なんて不用。文法なんてハタ迷惑。
そのうち自然に覚えるよ。楽しく英語を学びましょw

最近、こんな感じの英語学習サイト、ブログが多い気がします。
それはそれでいいんですけど。楽しく英語を学べたら最高ですから。

そんな中、ちょっと珍しい、マニアック?なサイトをご紹介。

ちなみに、このブログ、「洋書と英語の日々」は、マニアックではなく、最新のバイオテクノロジーを駆使して書いているそうです。
※ 書いてるひと談。

続きを読む »急がば回れ、な英語学習サイト

高橋善昭(著)『英文読解講座』『英文和訳講座』の2冊が無事、我が家に届きました。
心配してくれた全国のプロレスファンの皆さん、ご心配をお掛けしました。

『英文読解講座』『英文和訳講座

余談ですが。
このブログに度々登場してきたピッコロ大魔王、右の触覚?がなくなっていました。
写真を拡大

左の触覚が取れたら絶望的でしたが、幸い、右でよかった・・・・

続きを読む »『英文読解講座』と『英文和訳講座』が届きました。

今年の9月20日、つまり、あと4ヶ月後に、ブログ開設して4年が経ちます。

毎年、9月20日に「次なる目標」を書こうと思いながら、スッカリ忘れて書くことが出来ず。
たぶん、今年も忘れると思うので、4ヶ月早めに書いておきます。

でも奇跡ですね!
歴史上、2006年9月20日はたった1日しかありません。
その、「たった1日」にブログを始めているなんて!

続きを読む »ブログ開設5年目に向けて

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