カテゴリ : ひとりごと

高橋善昭『英文読解講座』の「あとがき」に、こう書いてあります。

・・・「形にこだわる読み方とはどういうものか」をテーマする本書は、読者の学習プラトーからの脱出にはずみをつけるものであったはずである。

読者の学習プラトー・・・

プラトーなんて言葉知っている高校生、どのくらいいるのでしょう?

続きを読む »英語学習のプラトー

辞書なんて不用。文法なんてハタ迷惑。
そのうち自然に覚えるよ。楽しく英語を学びましょw

最近、こんな感じの英語学習サイト、ブログが多い気がします。
それはそれでいいんですけど。楽しく英語を学べたら最高ですから。

そんな中、ちょっと珍しい、マニアック?なサイトをご紹介。

ちなみに、このブログ、「洋書と英語の日々」は、マニアックではなく、最新のバイオテクノロジーを駆使して書いているそうです。
※ 書いてるひと談。

続きを読む »急がば回れ、な英語学習サイト

高橋善昭(著)『英文読解講座』『英文和訳講座』の2冊が無事、我が家に届きました。
心配してくれた全国のプロレスファンの皆さん、ご心配をお掛けしました。

『英文読解講座』『英文和訳講座

余談ですが。
このブログに度々登場してきたピッコロ大魔王、右の触覚?がなくなっていました。
写真を拡大

左の触覚が取れたら絶望的でしたが、幸い、右でよかった・・・・

続きを読む »『英文読解講座』と『英文和訳講座』が届きました。

今年の9月20日、つまり、あと4ヶ月後に、ブログ開設して4年が経ちます。

毎年、9月20日に「次なる目標」を書こうと思いながら、スッカリ忘れて書くことが出来ず。
たぶん、今年も忘れると思うので、4ヶ月早めに書いておきます。

でも奇跡ですね!
歴史上、2006年9月20日はたった1日しかありません。
その、「たった1日」にブログを始めているなんて!

続きを読む »ブログ開設5年目に向けて

仕事で英語を使うようになりましたから約4ヶ月経ち、今度は仕事で英語を使わなくなりそうです。

まだはっきり決まっていませんが、そんなことになりそう。
これから必要になるのは、大まかに言って法律関係の知識。
勉強しなくては。

それにしてもアレですね。
頭の良い人はともかく、凡人は本を読まないとダメですね。
しばらく本を読む気がせず、読書から遠ざかった生活を送っていましたが、先日、ふと頭を左右に振ってみたところ、カラカラと音がしました。

続きを読む »そろそろ、英語の勉強を再開

11月から、タイトル通り、仕事で英語を使うようになりました。

ブログを開設以来、英語には縁のない環境にいる、"英語のアウトサイダー"として、実践には役に立たないことをアレコレと書いてきました。

ですが、ここ2ヶ月ほど、貿易や契約などの英語を再勉強。

「ビジネス英語」も極めれば奥が深いでしょうが、まあ、30ぐらいの表現とその応用でどうにかなりますしね。

年が明けてからは、相場を頭に入れ、ドルで提示されたのを、瞬時に「日本円なら~円」と出るように訓練しているぐらいです。

続きを読む »仕事で英語を使うようになりました

口の汚い英国劇作家バーナード・ショー(1856-1950)は fish を ghoti と書けるといっている。
つまり、<gh>は laugh の[f]、<o>は women の[i]、<ti>は nation の [sh]だから。

―中尾俊夫「英語の歴史」

綴りと発音の乖離はどの言語にもみられますが、英語は特にはげしい。

フレッシュ氏の調べたところによると、英語の発音と表記の関係が大体規則的と認められものは、全体の八十七パーセントで、あとの十三パーセントが不規則だということです。

―福田恒存「私の國語教室」 ※引用文する際、現代カナ遣いに直しました。

続きを読む »綴りと発音の問題について

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