洋書と英語の日々


『英文解釈教室』に出てくる little traveler って誰?


伊藤和夫(著)『英文解釈教室』の最初の例文。

The freshness of a bright May morning in this pleasant suburb of Paris had its effect on the little traveler.

この楽しいパリ郊外の5月の明るい朝のさわやかさが、小がらな旅人に影響した。

『英文解釈教室』が発刊されて30年以上経ちます。
この英文を読んだ人たちの多くは、「the little traveler」を少年だと思ってきたに違いない。

たぶん名前は「マルコ」。
肩には白い猿が。名は「アメデオ」かも。
母を探すために、三千里も旅し・・・。

が、がが!!

実は・・・。
この little traveler の正体を突き止める!という(どうでもいい)話。

肩に乗せていたものは・・・

あの英文の前の文章をGoogle ブックスで調べてみた。

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