
No matter 疑問詞 を「譲歩」って言いますけど、どういう理由で?っていう話。
英文法用語はよく考えると混乱することがありますね。
仮定法なんかでもそうですけど。
現在の仮定、
If I had longer holidays, I would travel around the world.
もし休暇がもっと長いならば世界中を旅行するんだけど.
―「ヴィスタ英和辞典」
この用法を仮定法過去と言ったり。
「現在の仮定」は動詞を過去形にします。
日本語でもそうでしょう。
今日、遊園地に行く予定でしたが雨が降ってしまいました。
その時、「あ〜あ、行きたかったのになぁ...」とか。
と教えるほうがわかりやすいと思いますが。
閑話休題。
以前、『ヴィスタ英和辞典』の「フォーラム」という解説を引用して、as if と as though の意味が同じなのは、なぜ?という記事を書きましたが、今回は no matter について。
『ヴィスタ英和辞典』の解説が傑作です。
まるっと半分ぐらい引用します。
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