洋書と英語の日々


英語の勉強、再開。その前に


いや〜4ヶ月ぶりの更新となりました。

休日あれど、休みなし、という状態が続いていまして。

しかしあれですね。

いざ久しぶりの休み、となると、何していいのかわからないですね。

今日はずっ〜と無理して寝てました。

根負けするが、勝ち

ところでこのブログ。
6月に入ってからほとんど表示されていなかったようで。

いわゆる、June 非表示

そんで。

サーバー運営会社と毎日メールのやりとり。

自分:「なんだか、ブログが表示されてないんですけど...」

サーバー運営会社:「表示が確認できました」

次の日。

自分:「やっぱり表示されてないんですけど...」

サーバー運営会社:「表示が確認できました」

その日には返ってくる、サーバー運営会社の素早い返信に感謝しつつも、これぞ、King of 埒が明かないやり取り に困惑。

やりとりを何度か繰り返し、ついに根負け。

サーバー、移転しました。

おかげさまで表示はされるようにはなりましたが、しばらく表示されない間に、Google や Yahoo! からはスッカリ無視されたようです。

ま、いいや。

コメントの返事

コメントを頂いたら、なるべくすぐ返事するようにしていましたが、そんなこんなで遅れに遅れてしまいました。

えぐさん、くまくすさん、すみません。

今回の記事でコメントの返事をします。

続「プライドと偏見」、そして大いなる「高慢と偏見」 への えぐさんのコメント。

初めまして、こんにちは♪

大好きな「高慢と偏見」について検索していてこちらを見つけました。

実は私は英語は苦手です。
だから、当然原語版を読んだことはありません。
ただ、BBCのドラマでこの作品を知り、原作を探したところ、いろいろな方の翻訳で出版されていることを知りました。
そうして読み比べていくうちに、感動を与えるのは、翻訳者の日本語が素晴らしいからだ、ということに気づきました。同じ作品でも、こうも感じ方が違うというのに驚いたのです。

この作品に関しては「中野好夫」さんの翻訳が品があって大好きです。古き良き時代のイギリスの雰囲気がよく出ていると思うからです。

特に気に入ったのは、最後のほうにミスタ・ベネットがコリンズ氏に送った手紙です。

中野訳「...尤も、小生もし貴殿ならば、もちろんダーシー君の肩を持つつもり。もちろん彼のほうが、たんまり持ち居る故なり。」

富田訳「...しかし、もし私が君だったら、私は甥の方に味方をするでしょう。甥の方がたんまりくれますもの 草々」

これは以下のように冒頭で表わしたベネット氏の性格がとてもよく分かる箇所です。

中野訳「抜け目のない機敏さと、ちょっぴり皮肉と、用心深さと、そして気まぐれとが、不思議に入り混じった...」

富田訳「才気と皮肉と隔意と気まぐれの奇妙な混合物だったから...」

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