英語の基本動詞についてで書いた通り、get や give といった単語は、英語圏で生まれ育った人たちにとっては、子供の頃から何万回、何千万回と耳に入り、自ら使った英単語です。
いうなれば、体の中にしみこんだ英単語。
ですから、もし、英語圏で、" get 使用禁止法案 " が可決されたら、会話はまったく成り立たなくなるでしょう。
" put 使用禁止法案 " でもいいが。
しかし、日本人が英語を習う場合、逆にこういった英単語は「簡単だ」と、あまり深くは教えられません(※ 自分は「学校英語肯定派」ですが)。
おそらく日本人の大多数は「基本動詞」に弱いのではないでしょうか?
そして、日本人である自分は、当然、「基本動詞」に弱いです。
それで、自分の勉強もかねて、「英語の基本動詞」について書き始めました。
※ 2009年1月9日現在、書いたのは、
の3記事。
30ぐらいの基本動詞について書く予定です。
ふと思う。
合計すると、何記事になる!?
come の1語でさえ、3記事で come at まで書き終えたところ。
このままいくと、come だけで、10記事ぐらいになりそう。
昨年までは、あまり更新しなかった(月に1回ぐらい)ので、今まで書いた英語ネタは、合計100ちょい。
約30 の基本動詞を取り上げ、それぞれ10記事書くとなると...。
当ブログ、Movable Type を使っておりますが、記事が500を越えると、「再構築エラー」が多発する、という声がチラホラ。いや、わんさか。
真偽のほどは定かではないですが、心、穏やかならず...。
come について書き始めて思ったのが、例文の選択の難しさ。