洋書と英語の日々


恋愛の英語


恋愛の英語が熱い、らしい。

根拠は全くないが。

が、(根拠はないが)「恋愛の英語」はかなり熱い(らしい)ので、自分も同じ bus に乗ってみる。

でもまあ、実践的な「恋愛の英語」は自分の守備範囲にあらず。
そういう英会話は、その手のブログ・サイトにお任せ。

ということで、古典や純文学の「恋愛の英語」でも。

I don't know how to kiss or I would kiss you.

私、キスってどうするのか知らないの。あなたにキスしたいのに。

ヘミングウェイ(Hemingway)「誰が為に鐘は鳴る(For Whom the Bell Tolls)」より。

に続く、

Where do the noses go?

ねえ、鼻はどうしたらいいの?

などなど。

こういった味のある「恋愛の英語」、いくつか思い浮かびます。

で、思い浮かんだ台詞を探して、原書を何冊かめくってみる。

が、探し物を探していると見つからないのは、世の定め。

面倒なので、あきらめました。

というわけで、小粋な「文学の恋愛の英語」は、その手のブログ・サイトにお任せ。

日本に特有な恋愛の例文

ところで、英語圏ではほとんど知られていないのに、日本では「ことわざ」認定されている「恋愛の英語」があります。

Pity is akin to love.

十数年くらい前の英和辞典には必ず載っていました。

(ことわざ)あわれみと恋愛は紙一重.
−「ライトハウス英和辞典」

あわれみは恋愛に近い(ことわざ).
−「ニューアンカー英和辞典」

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