洋書と英語の日々


パソコン壊れて、英語ブログ歴訪


今年はたいへん幸せなお盆でした。
まあ、もうお盆気分なんてありませんが。

そんなお盆でしたが、悲しいことに、エコ18号(我がパソコンのこと)が壊れた。

正確にいうと、ハードディスクが Bang!

まるで、ムンクの『叫び』が声を出したらこんな声だろう、という音をたてて...。

なんとか復旧してみたものの、ハードディスクは生まれたての赤子のようになってしまいました。

集めた英文、消ゆ...

5000近く集めていた洋書のミステリーからの引用文も、当然、原書へと帰って行きました。

今年の初めくらいにバックアップを取っておいたが...。

思い出すのは、ニュートンが執筆していた論文。愛犬がロウソクを倒してしまい、論文は灰塵に帰してしまいました。

当然、ニュートンは落胆したが、犬を怒りもせず、次の日からまた書き始めた...云々。

もちろん、ニュートンの論文と自分が集めた英文を比較の対象にするのは失礼千万だが。

ニュートンが論文を書くのをあきらめたら人類の歴史は変わったでしょう。

一方、自分が集めた英文が消えたって、ミミズの生活にさえ、ちっとも影響しませんが。

ミミズの生態には影響しないが、自分の心の小枝はポキリと折れました。

それに、集めた英文だけではなく、書きかけの記事も消えたのが痛い。

このブログは長文が多いので、何日かに分けて書いています。

というか、次の日になると、あきて違う記事を書き始める、が正しいのだが。

そんなこんなで、書きかけや、ほぼ書き上げた記事が30くらいあったのに...。

たとえば、以前に書いた「翻訳比べ」が自分でも書いていて勉強になったので、いろんな古典小説の翻訳比べなどを作っていました。

それに、花と英語のために撮っておいた花の写真。
今ではピッコロの記憶の中にだけしか存在していません。少しだけ外付けのハードディスクに保存してあったので、かなり寂しい記事になるとは思いますが、なんとか「花と英語、総括編」は書こうと思います。
(花爛漫の写真は消え去ったので、あまり乗り気ではないが)。

英語関係のブログを歴訪してみました。

自分でも英語関連のブログをしていながら、もうずっと他の方々の英語のブログを見ていませんでした。

読んでいるのは違うジャンルのブログばかり。

でも、ご想像されているようなブログではありません。

読むのはプログラミング関連のもの。

このブログのどこにプログラミングで得た知識が活かされているのか?、と聞かれると、全く活かされていないのですが。

というか、そもそも全然モノになっていないのだが。

それはともかく、パソコンはもう一台あるので、なんとなく英語のブログでも見ようか、と思い、いろんなブログを拝見してみました。

毎日ブログを更新されている熱心な方がたくさんいらっしゃって、ちょっとビックリしたり、英語教育を熱く語るブログなどがあって、自分の英語への情熱のなさを再実感したり...。

このブログは人里離れた山奥のブログだなぁ、と改めて思いました。

と、英語ブログ歴訪の感想としては味もそっけもない感想でした。

ブログのタイトル、変えるかな...

で、約三週間、何をしていたかというと、歴史の本、特にモンゴルの歴史を読んでいました。

といっても、大相撲をにぎわしている問題で興味がわいたのではなく、昔からモンゴルには興味を持ち、モンゴルの歴史の本を集めていました。

中学時代は野球と格闘技にしか興味がなかったのですが(ある意味、今もそうだが)、教科書に載っていたモンゴルの版図を見て驚いた記憶があります。

大文明を築いた国家はそれまでもたくさんありました。

ギリシャ、ローマ帝国、中国、など。

でもそれは限られた地域内の話です。ヨーロッパや東アジア。

でもモンゴルは西ヨーロッパを除くユーラシア大陸全部を支配下に置いたといっても過言ではありません。

モンゴル帝国が続いたのは人類の長い歴史からすればほんの短い間でしたが、既存の秩序を壊し、そこから新たな歴史が生まれました。

まあ、この話は長くなるので...。

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