洋書と英語の日々


ガンダムの名言・名台詞、を英語で


思わず買っちゃいました。

文字通り、衝動的な、衝動買い。

その本のタイトル。

ガンダムで英語を身につける本

あの名セリフは英語だとこうなる!

中身を吟味することなく、即購入。

ガンダムの名台詞、かぞえたら、星の数より多いでしょう。

この参考書?は、その中でも特に有名な場面を、日本語の台詞、その英訳を画像入りで紹介しています。

たとえば第9話、「飛べ!ガンダム」でのアムロ・レイのセリフ。

ガンダムに乗るのをイヤがるアムロ。

そんな多感な16歳のアムロにブライトさんがまず一発。

そして、二度目のビンタ。

で、アムロの珠玉の名言。

親父にもぶたれたこと無いのに!

この英訳はこうなっています。

Even my dad never hit me !

日本語の原文?では受動態ですが、英訳では能動態。

受動態で、

I've never been hit even by my dad !

とするよりいい感じ。

受動態と能動態のニュアンスの違いは、「何がアムロを怒らせたか」編にて(予定)。

ちなみに、この本には会話の続きがありせんが、このあとブライトさんはこう言い放ちます。

それが甘ったれなんだ。

殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか。

時は宇宙世紀0079年。

西暦だと何年になるのか不明ですが、ガンダムにおける憎まれ役を一身に背負う、ジオン軍の総帥、ギレンの台詞、

ヒットラー? 中世紀の人物ですな。

から推測するに1000年くらいは経っているはず。

殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか。

実に昭和の香りがする台詞ですが、宇宙世紀0079年になっても生き残っているんですね。

ちなみに、そう言い放った男気のあるブライト・ノア。

言わずと知れたホワイトベースの艦長。御歳、若干19歳

子供の頃ガンダムを見てたときは30歳くらいだと思っていました。

アムロがガンダムに(無断で)乗り込んだときの台詞、

こいつ...動くぞ!

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