暦の上ではまだ春ですが、もう春というより初夏。
この調子では、今年の夏は猛暑になりそう。
「花と英語」六回目は、ジャーマンアイリス。
背丈も高く、可憐な花を咲かせるので目立ちます。
逆に、地面にひっそりと咲く花もあります。
雑草扱いされることが多い、地味な花。
地味な花こそ、よく見ると味わい、あり。
そこで、今回は見目麗しきジャーマンアイリスと、地味な花(雑草?)、のこと。
まずは、可憐なジャーマンアイリス。
ジャーマンアイリスもいろいろな色の花を咲かせます。
我が家にはジャーマンアイリスが百本以上植えてあり、何種類くらいあるのだろう?と思っていたら、種類はあまり豊富ではありませんでした。
まずは、よくある単色のジャーマンアイリス。
続いて色が混じったジャーマンアイリス。
ジャーマンが付かない普通のアイリスもあります。
いわゆる、アヤメ。
我が家では五種類咲きました。
最後に咲いたのが紫のアヤメ。
ジャーマンアイリスなみに巨大な花をつけました。
アイリス(アヤメ)は英語で iris [ アイリス ]。
では iris とはジャーマンアイリスとアヤメの、どちらなのでしょう?
英単語 iris の語源はギリシャ語で、虹(iris イリス)。
前回 iris に触れたとき、
なぜ虹?
調べても、わかりませんでした。
と書きました。→花咲く前のアイリス。
英語語源辞典やOED(Oxford English Dictionary オックスフォード英語辞典)にも、古代ギリシャ語の iris に由来する、としか書いてなかったので。
ところで、我が家に変わったジャーマンアイリスが咲きました。