やっと春らしくポカポカしてきました。
桜は満開。
我が家にもたくさんの花が咲き始めました。
母親が大の花好き。
毎日花を買い、種を植えています。
おかげで庭中が花だらけ。
最近デジカメを買い換えたので、試しにパシャパシャと我が家の花たちを撮影してみました。
旬はパンジーと椿(つばき)ですね。
英語語源辞典で pansy を調べると、
フランス語の、
pensee [パンセ/考えること」
penser [パンセ/考える,思う」
が語源のようです。
その姿が、人が物思いにふけっているようだから、もしくは、パンジーを見ると人を思い出すから、ということらしい。
ほんと?
そう見える?
右上の写真のパンジーは、おもいっきり人面パンジーですが。
それ以外は・・・
ん...
ん...
よく見ると...
そう見える!
と、いうことで。
椿は英語で camellia [ カミ−リア ]。
語源辞典によると、G. J. Kamel という人の名前が語源だそうです。
Morvia 出身のカトリック イエズス会の宣教師;日本からロンドンにこの植物を初めて持ち帰ったといわれている.
Kamel のラテン語名は、Camellus。
それを Camellia という女性形に変え、英語になったようです。