洋書と英語の日々


プライドと偏見


「プライドと偏見」のDVDを購入しました。

映画館でも観ましたが、原作の小説、「Pride And Prejudice」は自分の一番好きな小説。

「Pride and Prejudice」に限らず、ジェーン・オースティン(Jane Austen)の小説はもう何度読んだことか。

もし自分が島流しにされ、一冊だけ本を持っていってよし、とお許しが出たら間違いなく、「Pride And Prejudice」を持っていきます。

極寒の地で布団にすっぽりとくるまり、頭だけ出してオースティンを読むのもいいかも。

でもどうせなら暖かい南国のプールサイドで読書したい。

だから島流しの地はハワイのオワフ島あたりがいいな。

ギラギラと輝く太陽、美味しい料理、夜はお酒をガブガブ。

起床時間は起きたとき。

就寝時間は眠たくなったら。

そんな島流し生活を送りたい。

翻訳読み比べ。

「Pride And Prejudice」は大のお気に入りなので、翻訳は中野好夫訳の新潮文庫、富田彬訳の岩波文庫、それに原文をやさしく書き直したリトールド版も持っています。

そこで、原書と翻訳書比べ。

まずは原文の出だし。
今から約二百年前の文章ですから古風に感じられるかもしれません。

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