カテゴリ : 英単語・英熟語

今回は、英語の「そういう」単語について。

「そういう」単語について書くと、大量にビュンビュン飛んできそう。
スパムなトラックバックやコメントが。

gag について書いたときは、ひどい目に合いました。
それ以来、「そういう」単語はさけてきたのですが。

しかし、native の方と、「そういう」話をしたい人もいるだろうし。

「そういう」人にとっては、「そういう」単語は、越えねばならぬ、逢坂(あふさか)の関。

スパム覚悟で。

続きを読む »「そういう」英単語と、four-lettter words

英語では、牛を意味する英単語がたくさんありますね。

cow, bull, ox などなど。

つづりが全く違うので、覚えるのが大変。
その点、日本語は簡単。
前に何かをつければいいだけですから。

乳牛、闘牛、雄牛、雌牛、ギニュー特戦隊、など。

今回は、英語の「牛」について。

なんで牛? とは、聞かぬこと。

続きを読む »牛にまつわる、英語のエトセトラ

パスカルの言葉。

人間は考えるである。

もうずっと昔の話になりますが、誰かがテレビでこの言葉を、

・・・考えるヨシである。

と言ったのを聞きまして。

アシじゃないの?

と思った記憶があります。

一応人間ですけど、パスカル先生とは違って、それほど考えるほうではないので、その時はそのままでしたが。
パスカル生誕386年を祝い、今日はちょっといろいろ考えてみます。

続きを読む »evil, ill, bad、言葉の生存競争

柳父 章(著)『翻訳語成立事情』に、こんな一文があります。

かつて福沢諭吉は、liberty の翻訳語として、「自由」ということばはよくない、と言いながら、結局はこの訳語を用いた。
おそらく「自由」が、民衆の日常語だったからであろう。

この前、受験を控える高校生から freedom と liberty の意味の違いを聞かれまして。

あやふやな知識で説明したら、「わかったような、わからないような」顔をしていましたが。

今回は、その話。

続きを読む »freedom と liberty、「自由」の意味の違いは?

come を使った熟語その3

今回取り上げる熟語は、

  • come by

「立ち寄る」と「手に入れる」という意味。

続きを読む »come を使った英熟語その3

このところ、英語の基本動詞について書いていますが、ちょっと思いました。

先に前置詞(副詞)をまとめておいたほうがいいかな、と。

動詞+前置詞(副詞)のような、熟語というか句動詞というか。

熟語の意味を最終的に決めるのは、前置詞(副詞)のような気がして。

I take back what I said about you the other day.
先日あなたについて言ったことは撤回します
―「ヴィスタ英和辞典」

この英文で、「撤回」という意味を与えているのは back のほう。

続きを読む »基本動詞よりも、前置詞・副詞が先?

英語の基本動詞についてで書いた通り、get や give といった単語は、英語圏で生まれ育った人たちにとっては、子供の頃から何万回、何千万回と耳に入り、自ら使った英単語です。

いうなれば、体の中にしみこんだ英単語。

ですから、もし、英語圏で、" get 使用禁止法案 " が可決されたら、会話はまったく成り立たなくなるでしょう。

" put 使用禁止法案 " でもいいが。

しかし、日本人が英語を習う場合、逆にこういった英単語は「簡単だ」と、あまり深くは教えられません(※ 自分は「学校英語肯定派」ですが)。

続きを読む »英語の基本動詞は大切だが...書くとなると...

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