カテゴリー 聖書を読んでみた

信仰心のまったくない自分が書くのは、ちょっとあれですが。

しかし、信仰心がないからこそ、旧約聖書が求める「信仰」にびっくり。

そのことを、「創世記(Genesis)」の挿話、

息子イサクを神に捧げるアブラハム

を読んで考えてみたいと思います。

続きを読む »アブラハムにみる神への信仰。キリスト教について(2)

ご存知の通り、キリスト教の聖書(The Bible)は、旧約聖書(Old Testament)と、新約聖書(New Testament)から成ります。

キリスト教はもちろん「新約聖書」を重視しますが、「新約」は「旧約」なしには語れません。(たぶん)

というわけで、これから何回かにわたり、「旧約聖書」を読んでみた感想を書こうと思っています。

続きを読む »約束の地、カナンと苦難。キリスト教について(1)

「キリスト教について」などと、大それた題名をつけました。

が、もちろん自分には聖書を解説できるほどの知識もありません。

そもそも自分はキリスト教徒ではないので、あえて言えば、

キリスト教徒ではない、いち日本人が聖書を読んでみた。

ということで、これから何回か、キリスト教について書いてみようと思っています。

続きを読む »キリスト教について(序)