カテゴリー 英語のはなし

誰にでも思い出の本があると思います。

自分の場合、洋書ではモーム(W.Somerset Maugham)の長編、「Of Human Bondage (人間の絆)」。

最初に読んだ洋書です。

正確に言うと、(挫折せず)最初に読み切った洋書。

600ページ超。しかも普通のペーパーバックより小さな文字でびっしり。

モームの英文はとても簡潔で、読みやすいのもありますが、こんな長い洋書を読み終えることができたのは、今思うと、自分でも少しびっくり。

思い出の「Of Human Bondage」については、そのうち書きたいと思います、じっくり。

今回はモームの回顧録、「The Summing Up (要約すると)」のこと。

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「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が発売されました。

もちろん映画館でも観ましたが、自分に流れる海賊の血が騒ぐのでDVDも購入しました。
懐かしい面々が再登場し、やっぱり血が騒ぎました。

当然ですが、第一作、「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」ほど観ていないので第二弾の海賊の英語は、とりあえず軽くひとつの台詞のみで。

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もうすぐ「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のDVDが発売されます。
待ちに待ちました。

第一作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」はもう何度観たかわかりません。

五十回は観たかも。
何をするにもパイレーツのDVDを流しっぱなし。
本を読んでる時にも、ブログを書く時にも。

何度観てもあきないのは、自分の中に海賊の血が流れているからなのでしょう。
たぶん。

海賊の、歌。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の魅力など、いろいろな方々にレビューされ尽くされているでしょうから、自分はパイレーツに出てくる台詞について書きたいと思います。

まずは映画の出だし、エリザベスが歌う海賊の歌。

字幕は当然、戸田奈津子さん。

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古い雑誌を整理していたら、レオナルド・ディカプリオの顔が表紙の TIME が出てきた。
2000年2月21日号。
6年半も前のか・・・と懐かしくなり、めくってみる。

そのころ日本は小渕内閣。
予算審議を野党がボイコットした記事。
太田房江氏が初の女性知事になった記事もある。

当選後初の記者会見で「女性を土俵に上げろ」と。

相撲協会と太田知事の弁。

A sumo association spokesman asked the governor to reconsider out of respect for the sport’s tradition, but Ota told the Asahi Shimbun daily newspaper:”Now that I have become the first female governor, I want to question the man-only rule.”

相撲協会のスポークスマンは知事に相撲の伝統を考慮し再考してほしいと要請した。しかし太田知事は朝日新聞とのインタビューで「私は女性初の知事になったのです。男しかダメという決まりに異議を唱えたい」と答えた。

これからもずっと繰り返されることでしょう。

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