カテゴリ : 英語のはなし

「英語」というカテゴリーには、次のようなものがあります。

  • grammar(英文法)
  • reading(英文解釈・英文読解)
  • writing(英作文)
  • listning(リスニング)
  • conversation(英会話)

最近は、英文法、単語の意味などを、ウェブで調べる人が増えています。
そこで、何が一番多く検索されているのか、Google トレンドで調べてみました。

続きを読む »英語といえば英会話?英和辞典、そして衰退へ?

前回、福沢諭吉、英学を志す(1) ~幕府時代と父の他界 では、諭吉が幼少のときに他界した父、百助の話を中心に書きました。

今回は、諭吉が漢学を学び始める話を。
ですが、諭吉はこんなことを書いています。

殊(こと)に誰だって本を読むことの好きな子供はいない。私一人本が嫌いということもなかろう、天下の子供みな嫌いだろう。
―『福翁自伝』

福沢諭吉といえば、「学問の人」というイメージがありますが、子供の頃は勉強嫌いだったとは意外。

それに、子供の勉強嫌いは、いつの時代も変わらないようですね。

続きを読む »福沢諭吉、英学を志す(2) ~十有五にして学に志ざす

This dog is dangerous.

Don't play in such a dangerous place.

これは、中学生向けの辞書、『ハウディ英和辞典』の dangerous の例文です。
訳せ、と言われれば簡単でしょう。

辞書の和訳は、それぞれ次のようになっています。

この犬は危険です。

そんな危険な場所で遊んではいけません。

続きを読む »切り取られた英文の意味は、決定不可能?

薬袋さんの本と、大魔王

通称『リー教』などで知られる、薬袋さんが『英語で読む!日本の歴史を決めた公文書』という本を書いたようです。

続きを読む »薬袋善郎さんが、戦史の研究に情熱を注いでいるそうです

古英語(OE)は紀元700年~1100年、中英語(ME)は1100年~1500年あたりの英語です。

市河三喜・松浪有(著)『古英語・中英語初歩』を読み始めました。
こんなんです↓

市河三喜・松浪有(著)『古英語・中英語初歩』

これ・・・英語?

続きを読む »古英語(Old English)と、中英語(Middle English)

英語の参考書マニアっているんですかね?

ここに1人いますが。

絶版になった参考書が欲しい!となると、以前は古本屋を漁っていましたが、今ではオークションや Amazon でも買えるようになりました。
ありがたいことです。

ところで。

山崎貞の『新自修英文典』と『新々英文研究』。
ずっと Amazon のマーケットプライスで、スゴイ値段が付いていましたが、最近復刻され、沈静化しましたね。

それで、自分が持っている絶版になった参考書や辞書、いくらぐらいになってるの?と思い、Amazon を漁ってみました(※ 価格は 2009年8月10日現在)。

続きを読む »絶版になった英語の参考書や辞書、Amazon で尋常じゃない値段が・・・

英詩は自分には難しく、意味をとるのが精一杯。
「鑑賞する」とはいきません。

英詩を好きな人は多いのでしょうか?

以前、水仙とワーズワースの詩 花と英語という記事を書きましたが、春の頃は毎日数十のアクセスがありました。
今でもそこそこのアクセスがあります。

今回は、和歌の英訳について。

続きを読む »英詩訳・小倉百人一首 ~和歌を英語で読む

カテゴリ:英語のはなし

1 2 3