カテゴリー 英語のはなし

福沢諭吉は天保五年(1835年)に大阪で生まれました。

父は豊前中津藩(現在の大分県中津市)の士族、福沢百助。母は同じ中津の士族で、橋本浜右衛門(はまえもん)の長女、於順(おじゅん)。

諭吉は五人兄弟の末っ子でしたが、数え年三歳、今の満年齢でいうと、1歳と6ヶ月で父が病死してしまう。

そして、福沢家は母子、六人で中津に戻ることに。

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ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)といえば、第二次世界大戦時のイギリスの首相として有名です。

ですが、チャーチルは1953年にノーベル文学賞を受賞したほどの名文家でもあります。

今回は、チャーチルの「My Early Life」の中に出てくる、7歳になり、初めて学校に行ったときの話でも。

続きを読む »チャーチル、七歳にして天命を知る

恋愛の英語が熱い、らしい。

根拠は全くないが。

が、(根拠はないが)「恋愛の英語」はかなり熱い(らしい)ので、自分も同じ bus に乗ってみる。

でもまあ、実践的な「恋愛の英語」は自分の守備範囲にあらず。
そういう英会話は、その手のブログ・サイトにお任せ。

ということで、古典や純文学の「恋愛の英語」でも。

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何年か前まで、「日本の英作文の問題集の解答は、おかしな英文が多い」などと言われていました。

確かに make it a rule to … などといった、最近ではあまり見かけない(聞かない)表現を使っていた記憶があります。

今の英作文の問題集はどうなのでしょう?

最近のことはわからないので、今回は むか~し むか~しの英作文の参考書のはなし。

続きを読む »昔の英作文の参考書

外国の本を原文で読むのと、翻訳で読むの、どちらが多いでしょうか?

自分は圧倒的に翻訳で読むほうが多いです。

「洋書と英語の日々」なんていうブログをしていながら。

それは、苦労はするが、なんとか原書で読める外国語は(ほぼ)英語だけ、という簡単な理由。とはいっても、科学関係などの原書は逆立ちしたって読めませんけど。

そのほかの言語で書かれた本は、翻訳で読むしか選択の余地がありません。まあ、選択の余地があるとすれば、読むか、読まぬか、だけ。

で、今回は翻訳のはなし。

続きを読む »翻訳って

英語には、「ヒト」を表す単語がいくつかあります。

man, mankind, people, human など。

今回はそれらの言葉の話。

語源については、OED(Oxford English Dictionary オックスフォード英語辞典)と英語語源辞典を参考にしました。

まずは、man

man

man は「(成人の)男」と「人類」。

最近は man で「(性別を問わず)ヒト」を表すのは「性差別だ」ということで、man の代わりに person を使い始めています。

chairman 「議長」→ chairperson など。

fireman 「消防士」は man をさけて fire fighter というそうです。

fire fighter なんか、かっこいい。

じゃあ女性、woman の man はどうするのでしょう?

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みなさんはメールをするとき顔文字を使うでしょうか?

(-_-;) や (^o^)v など。

自分は使ったことはありません。

というか、メールはいつも、

た?

の二文字だけで済ましています。

準備できた?

家に着いた?

あれ、見た?

例のアレ、アレにアレしてくれた?

以心伝心、読書百遍、意自ずから通ず。

そのうち相手に伝わります。

た?、なんでも使える、便利な言葉です。

みなさんも、た? を有効活用してください。

メールサーバーにも、エコ。

で、今回は英語の顔文字、のこと。

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