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外国の本を原文で読むのと、翻訳で読むの、どちらが多いでしょうか?

自分は圧倒的に翻訳で読むほうが多いです。

「洋書と英語の日々」なんていうブログをしていながら。

それは、苦労はするが、なんとか原書で読める外国語は(ほぼ)英語だけ、という簡単な理由。とはいっても、科学関係などの原書は逆立ちしたって読めませんけど。

そのほかの言語で書かれた本は、翻訳で読むしか選択の余地がありません。まあ、選択の余地があるとすれば、読むか、読まぬか、だけ。

で、今回は翻訳のはなし。

続きを読む »翻訳って

現在、たくさんの英文法書が出版されています。

その中で、この文法書は最高峰のひとつ(微妙な表現ですが...)ではないでしょうか。

はしがきに、こう書いてあります。

本書は,半世紀にわたる著者の英文法研究を集大成し,長い年月をかけ,渾身の力をふりしぼって書きあげたライフワークである.

どのページを開いても、著者のおっしゃる通り、渾身の出来です。

続きを読む »現代英文法講義 安藤貞雄(著)

思わず買っちゃいました。

文字通り、衝動的な、衝動買い。

その本のタイトル。

ガンダムで英語を身につける本

あの名セリフは英語だとこうなる!

中身を吟味することなく、即購入。

ガンダムの名台詞、かぞえたら、星の数より多いでしょう。

続きを読む »ガンダムの名言・名台詞、を英語で

英語には、「ヒト」を表す単語がいくつかあります。

man, mankind, people, human など。

今回はそれらの言葉の話。

語源については、OED(Oxford English Dictionary オックスフォード英語辞典)と英語語源辞典を参考にしました。

まずは、man

man

man は「(成人の)男」と「人類」。

最近は man で「(性別を問わず)ヒト」を表すのは「性差別だ」ということで、man の代わりに person を使い始めています。

chairman 「議長」→ chairperson など。

fireman 「消防士」は man をさけて fire fighter というそうです。

fire fighter なんか、かっこいい。

じゃあ女性、woman の man はどうするのでしょう?

続きを読む »英語と人類

英語を学ぶ身として、英語の学習法については興味をもっていました。

そこで今回は英語の学び方のはなし。

自分が実践してきた英語の勉強は単純。

洋書を読んでいて(英語を聞いていて)、わからなかったら辞書を引き、文法書で調べる。

昔からある古い英語の勉強法。

というわけで、自分の英語学習方を書いてもあまり役には立ちそうにもないので、有名な英語の使い手の方々から、自分が参考になった英語学習法を紹介したいと思います。

まずは、英文法のことから。

続きを読む »英語の勉強法

英語のほかに、他の外国語を勉強している方も多いと思います。

自分はフランス語とラテン語を少し、正確に言えば、すこ~しだけ学んでいます。

英語がペラペラならまだしも、英語でつまずいているのに、他の言葉に手を出すなど笑止千万、という声が聞こえてきそうですが、それはそれ、これはこれ。

そのうち、このブログでラテン語勉強日記、みたいなものを始めようかと思っています。

まずは、自分が持っているラテン語の参考書を紹介。

続きを読む »ラテン語

みなさんはメールをするとき顔文字を使うでしょうか?

(-_-;) や (^o^)v など。

自分は使ったことはありません。

というか、メールはいつも、

た?

の二文字だけで済ましています。

準備できた?

家に着いた?

あれ、見た?

例のアレ、アレにアレしてくれた?

以心伝心、読書百遍、意自ずから通ず。

そのうち相手に伝わります。

た?、なんでも使える、便利な言葉です。

みなさんも、た? を有効活用してください。

メールサーバーにも、エコ。

で、今回は英語の顔文字、のこと。

続きを読む »顔文字の英語

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