信仰心のまったくない自分が書くのは、ちょっとあれですが。
しかし、信仰心がないからこそ、旧約聖書が求める「信仰」にびっくり。
そのことを、「創世記(Genesis)」の挿話、
息子イサクを神に捧げるアブラハム
を読んで考えてみたいと思います。
続きを読む »アブラハムにみる神への信仰。キリスト教について(2)
ご存知の通り、キリスト教の聖書(The Bible)は、旧約聖書(Old Testament)と、新約聖書(New Testament)から成ります。
キリスト教はもちろん「新約聖書」を重視しますが、「新約」は「旧約」なしには語れません。(たぶん)
というわけで、これから何回かにわたり、「旧約聖書」を読んでみた感想を書こうと思っています。
続きを読む »約束の地、カナンと苦難。キリスト教について(1)
「キリスト教について」などと、大それた題名をつけました。
が、もちろん自分には聖書を解説できるほどの知識もありません。
そもそも自分はキリスト教徒ではないので、あえて言えば、
キリスト教徒ではない、いち日本人が聖書を読んでみた。
ということで、これから何回か、キリスト教について書いてみようと思っています。
続きを読む »キリスト教について(序)
恋愛の英語が熱い、らしい。
根拠は全くないが。
が、(根拠はないが)「恋愛の英語」はかなり熱い(らしい)ので、自分も同じ bus に乗ってみる。
でもまあ、実践的な「恋愛の英語」は自分の守備範囲にあらず。
そういう英会話は、その手のブログ・サイトにお任せ。
ということで、古典や純文学の「恋愛の英語」でも。
続きを読む »恋愛の英語
何年か前まで、「日本の英作文の問題集の解答は、おかしな英文が多い」などと言われていました。
確かに make it a rule to … などといった、最近ではあまり見かけない(聞かない)表現を使っていた記憶があります。
今の英作文の問題集はどうなのでしょう?
最近のことはわからないので、今回は むか~し むか~しの英作文の参考書のはなし。
続きを読む »昔の英作文の参考書
probably や maybe など、「たぶん,おそらく」を意味する英語の副詞について。
自分はこういう副詞を、英語を習いたて(高校時代を含む)の頃は全部まとめて「たぶん」と処理していた記憶があります、たぶん。
そこで、今回は「確信」の度合いを表す副詞についてまとめてみます。
| possibly | maybe | perhaps | likely | probably |
主に、この五つの単語を。
続きを読む »probably などの「確信度」を表す副詞
ミステリーの洋書から引用した英文にこんなのがあります。
英文中の it というのは、ある本のこと。
He opened the cover to see how old it was.
【訳】
(その本が)いつ出版されたのか見るために、彼は表紙をめくった。
-Michael Connelly 「The black Echo」
「いつ出版されたのか」というのを、how old it was と表現できるのはなかなか思い浮かびません(でした、自分は)。
続きを読む »簡単な英単語は便利
