probably や maybe など、「たぶん,おそらく」を意味する英語の副詞について。
自分はこういう副詞を、英語を習いたて(高校時代を含む)の頃は全部まとめて「たぶん」と処理していた記憶があります、たぶん。
そこで、今回は「確信」の度合いを表す副詞のまとめ。
| possibly | maybe | perhaps | likely | probably |
主に、この五つの単語を。
続きを読む »probably などの「確信度」を表す副詞
ミステリーの洋書から引用した英文にこんなのがあります。
英文中の it というのは、ある本のこと。
He opened the cover to see how old it was.
【訳】
(その本が)いつ出版されたのか見るために、彼は表紙をめくった。
-Michael Connelly 「The black Echo」
「いつ出版されたのか」というのを、how old it was と表現できるのはなかなか思い浮かびません(でした、自分は)。
続きを読む »簡単な英単語は便利
外国の本を原文で読むのと、翻訳で読むの、どちらが多いでしょうか?
自分は圧倒的に翻訳で読むほうが多いです。
「洋書と英語の日々」なんていうブログをしていながら。
それは、苦労はするが、なんとか原書で読める外国語は(ほぼ)英語だけ、という簡単な理由。とはいっても、科学関係などの原書は逆立ちしたって読めませんけど。
そのほかの言語で書かれた本は、翻訳で読むしか選択の余地がありません。まあ、選択の余地があるとすれば、読むか、読まぬか、だけ。
で、今回は翻訳のはなし。
続きを読む »翻訳って
現在、たくさんの英文法書が出版されています。
その中で、この文法書は最高峰のひとつ(微妙な表現ですが...)ではないでしょうか。
はしがきに、こう書いてあります。
本書は,半世紀にわたる著者の英文法研究を集大成し,長い年月をかけ,渾身の力をふりしぼって書きあげたライフワークである.
どのページを開いても、著者のおっしゃる通り、渾身の出来です。
続きを読む »現代英文法講義 安藤貞雄(著)
思わず買っちゃいました。
文字通り、衝動的な、衝動買い。
その本のタイトル。
ガンダムで英語を身につける本
あの名セリフは英語だとこうなる!
中身を吟味することなく、即購入。
ガンダムの名台詞、かぞえたら、星の数より多いでしょう。
続きを読む »ガンダムの名言・名台詞、を英語で
英語には、「ヒト」を表す単語がいくつかあります。
man, mankind, people, human など。
今回はそれらの言葉の話。
語源については、OED(Oxford English Dictionary オックスフォード英語辞典)と英語語源辞典を参考にしました。
まずは、man。
man
man は「(成人の)男」と「人類」。
最近は man で「(性別を問わず)ヒト」を表すのは「性差別だ」ということで、man の代わりに person を使い始めています。
chairman 「議長」→ chairperson など。
fireman 「消防士」は man をさけて fire fighter というそうです。
fire fighter なんか、かっこいい。
じゃあ女性、woman の man はどうするのでしょう?
続きを読む »英語と人類
英語を学ぶ身として、英語の学習法については興味をもっていました。
そこで今回は英語の学び方について。
といっても、自分が実践してきた英語の勉強は単純。
英文を読んでいて(英語を聞いていて)、わからなかったら辞書を引き、文法書で調べる。
昔からある古い英語の勉強法。
というわけで、自分の英語学習方は有益には程遠い。
ですから、有名な英語の使い手の方々が書かれた英語学習法の助けを借りて、英語はどのように勉強すれば良いのか、書いてみます。
続きを読む »英語の勉強法

