カテゴリ : 英語

『英文法の謎を解く』三部作にたいしては、なにかと評価がわかれているようで。

『英文法の謎を解く』は、簡単にいえば、いわゆる「学校英文法」への批判。

私たちは、本気でこれらの問題を考え直して、何が自然で、ごく普通の、世界で通用する英語なのか、を今こそ真剣に理解せねばならないのである。

もっともな意見で、副島さんの意見に対し、反対する人は誰もいないでしょう。

それではなぜこの本は批判が多いのか、について、ちょこっと書いてみます。

続きを読む »「英文法の謎を解く」副島隆彦(著)

学校で教えてくれない英文法、という題名を見ると、反学校英語の本だと思ってしまいます。

しかし、薬袋善郎さんは、王道 of 学校英語の一番手。

この参考書は4年くらい前に読んだのですが、感想は、

大学受験のときに読みたかった。

まあ、自分のその当時の英語力では、きっと読みこなせなかったでしょうが...。

続きを読む »「学校で教えてくれない英文法」薬袋善郎(著)

信仰心のまったくない自分が書くのは、ちょっとあれですが。

しかし、信仰心がないからこそ、旧約聖書が求める「信仰」にびっくり。

そのことを、「創世記(Genesis)」の挿話、

息子イサクを神に捧げるアブラハム

を読んで考えてみたいと思います。

続きを読む »アブラハムにみる神への信仰。キリスト教について(2)

ご存知の通り、キリスト教の聖書(The Bible)は、旧約聖書(Old Testament)と、新約聖書(New Testament)から成ります。

キリスト教はもちろん「新約聖書」を重視しますが、「新約」は「旧約」なしには語れません。(たぶん)

というわけで、これから何回かにわたり、「旧約聖書」を読んでみた感想を書こうと思っています。

続きを読む »約束の地、カナンと苦難。キリスト教について(1)

「キリスト教について」などと、大それた題名をつけました。

が、もちろん自分には聖書を解説できるほどの知識もありません。

そもそも自分はキリスト教徒ではないので、あえて言えば、

キリスト教徒ではない、いち日本人が聖書を読んでみた。

ということで、これから何回か、キリスト教について書いてみようと思っています。

続きを読む »キリスト教について(序)

恋愛の英語が熱い、らしい。

根拠は全くないが。

が、(根拠はないが)「恋愛の英語」はかなり熱い(らしい)ので、自分も同じ bus に乗ってみる。

でもまあ、実践的な「恋愛の英語」は自分の守備範囲にあらず。
そういう英会話は、その手のブログ・サイトにお任せ。

ということで、古典や純文学の「恋愛の英語」でも。

続きを読む »恋愛の英語

何年か前まで、「日本の英作文の問題集の解答は、おかしな英文が多い」などと言われていました。

確かに make it a rule to ... などといった、最近ではあまり見かけない(聞かない)表現を使っていた記憶があります。

今の英作文の問題集はどうなのでしょう?

最近のことはわからないので、今回は むか~し むか~しの英作文の参考書のはなし。

続きを読む »昔の英作文の参考書

カテゴリ:英語

17 / 24