英会話の本は何冊か買いましたが、いつも挫折。
すぐあきてしまって。
スラングや口語といった「カッコイイ」表現を覚えても使う気なんてないですし。
英会話にはもっと大切なことがあるような、ばくぜんとしたものが気持ちの中にありました。
そして、もう何年も前の話になりますが、たまたま本屋で、脇山怜(著)『英語表現のトレーニング』という新書を見つけ、読んでみて、「英会話で大切なこと」に気づきました。
続きを読む »英会話で大切なこと
ちょっと自分で書いた記事をいくつか読み直してみました。
つくづく思い知ったのは、引用した英文の(自分が訳した)日本語訳のひどさ。
まあ、翻訳者ではないので、うまく訳するのは無理、と開き直っていましたが。
前回、日本語を、もっと、という記事を書いたからには、訳文にも気をつけようと。
今日、洋書を読んでいて英文を拾ったのですが、さっそく、訳文に困りました。
続きを読む »原文に忠実で、自然な日本語にするのは難しい
前回の名詞を後ろから説明する語句、とは?で書いた通り、前の名詞を、
その名詞がどんなものなのか?
を、後ろから説明する語句は、7種類。
今回は、名詞(~ing)(※現在分詞)について。
続きを読む »現在分詞と、名詞(~ing) ~英語の読み方(3)
自分が英語の発音やリスニングのことを書くのはどうかと思いましたが。
というのも、自分はと~っても「滑舌(カツゼツ)が悪く」(※←この言葉は日本語としては誤用ですが)、ラーメン屋で「激辛ネギ味噌チャーシュー」を注文したのに、「さっぱり薄口しょうゆラーメン」が出てくる始末。
まして、英語の発音といったら...。
推(お)して知るべし。
そういう自覚があったので、あれこれと、涙ぐましい努力をしました(in vain)。
今回は、その話。
続きを読む »英語の発音・リスニング
日本語と英語の構造の違いはたくさんあります。
その中でも、特に大きな違いは、
英語は前の名詞を、それがどのような名詞なのか、後ろから説明する
ということ。
「英語の読み方」、第2回目は、そのことについて。
続きを読む »名詞を後ろから説明する語句、とは? ~英語の読み方(2)
ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)といえば、第二次世界大戦時のイギリスの首相として有名です。
ですが、チャーチルは1953年にノーベル文学賞を受賞したほどの名文家でもあります。
今回は、チャーチルの「My Early Life」の中に出てくる、7歳になり、初めて学校に行ったときの話でも。
続きを読む »チャーチル、七歳にして天命を知る
世の中には日本語の本を読むように、英語で書かれた本をスラスラと読める方がたくさんおられます。
自分も英語の本を、チョロチョロと、なんとなく読んできました。
ですが、いまだに英語は思いっきり外国語。
たぶん一生かかっても、母国語なみ、にはなれそうにもありません。
それでも、なんとか洋書を読めるのは、自分の中にある英語の読み方のおかげ。(参照)拙記事-英語を読む、メガネ。
その「英語の読み方」の第一回目は、英文の基本、について。
続きを読む »英文の基本と、複雑になる理由 ~英語の読み方(1)




