カテゴリ : 英語

古英語(OE)は紀元700年~1100年、中英語(ME)は1100年~1500年あたりの英語です。

市河三喜・松浪有(著)『古英語・中英語初歩』を読み始めました。
こんなんです↓

市河三喜・松浪有(著)『古英語・中英語初歩』

これ・・・英語?

続きを読む »古英語(Old English)と、中英語(Middle English)

culture を「文化」、civilization を「文明」と訳します。

似て非なるもの、ですが、違いはなに?

そもそも、「文化」ってよくわからない。

あいまい、もこ。

昔は、「文化包丁」なる呼び名まであったようですが。

そこで、culture と civilization という単語について考えてみました。
まずは、語源から。

「また語源か!」とお思いになられる方もいるかもしれませんが、また語源です。

続きを読む »culture と civilization について

英語の参考書マニアっているんですかね?

ここに1人いますが。

絶版になった参考書が欲しい!となると、以前は古本屋を漁っていましたが、今ではオークションや Amazon でも買えるようになりました。
ありがたいことです。

ところで。

山崎貞の『新自修英文典』と『新々英文研究』。
ずっと Amazon のマーケットプライスで、スゴイ値段が付いていましたが、最近復刻され、沈静化しましたね。

それで、自分が持っている絶版になった参考書や辞書、いくらぐらいになってるの?と思い、Amazon を漁ってみました(※ 価格は 2009年8月10日現在)。

続きを読む »絶版になった英語の参考書や辞書、Amazon で尋常じゃない値段が・・・

幕末の洋学の大家として箕作阮甫(みつくり げんぼ)は蕃書調所(幕府の外国語研究所)の教授であった。
孫には麟祥(りんしょう)という語学の天才がいた。
祖父は漢文式の訳読であったが、孫は直読直解であった。
ことばは流れゆくままに理解するのが正しい。

高梨建吉(著)『文明開化の英語』の一節。

この本はどこを読んでも面白いが、特に、この件が好きで。

続きを読む »外国語の勉強は、こうでなくっちゃ

先日、知人から大学受験の相談を受けまして。

その知人も、その息子(高2)も、共に周知の仲(血のつながりも、あり)。
いっしょにゲームなどして、たまに遊びます。

そんで、「まだ高2なんだから、のんびりすればいいんじゃないの?」と答えましたが・・・

受験生を持つ親っていうのは、例によって、例に、でして。

結局、その子と二人で本屋へ行くことに。

その子は親がついて来るのを拒否。思春期、ですな。

続きを読む »実況中継シリーズで、受験英語をサクッと攻略?

今回は、英語の「そういう」単語について。

「そういう」単語について書くと、大量にビュンビュン飛んできそう。
スパムなトラックバックやコメントが。

gag について書いたときは、ひどい目に合いました。
それ以来、「そういう」単語はさけてきたのですが。

しかし、native の方と、「そういう」話をしたい人もいるだろうし。

「そういう」人にとっては、「そういう」単語は、越えねばならぬ、逢坂(あふさか)の関。

スパム覚悟で。

続きを読む »「そういう」英単語と、four-lettter words

英詩は自分には難しく、意味をとるのが精一杯。
「鑑賞する」とはいきません。

英詩を好きな人は多いのでしょうか?

以前、水仙とワーズワースの詩 花と英語という記事を書きましたが、春の頃は毎日数十のアクセスがありました。
今でもそこそこのアクセスがあります。

今回は、和歌の英訳について。

続きを読む »英詩訳・小倉百人一首 ~和歌を英語で読む

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