2011年6月 7日 Posted by まさんた
伊藤和夫『英文解釈教室』を読む(5)~番外編の番外(後編)
・・・誤訳というもの、わたしは畳の埃に似たものだと信じている。絶無などということは完全にない。叩けば出るに決まっているのだ。
名翻訳家、故・中野好夫の言葉です(『英文学夜ばなし』152ページ)。
続いて中野曰く、
もちろん、かくいえばとて、極力誤訳を避けるためには、汲々としてこれ及ばざるをおそれなくてはならぬのは当然である。但し一概に誤訳といっても、おのずから質的に別があるように思える。
― 「同書」 123ページ。
翻訳と参考書の和訳はまた質的に別があるでしょう。
個人的には参考書の和訳はある程度、直訳でもいいと思っています。
しかし、意味が変わってしまっては、マズイ。
現在完了なら、現在完了として訳すべき
『英文解釈教室』7ページの例文。
Those who live nobly, even if in their day they live obscurely, need not fear that they have lived in vain.
※ 太字、管理人。
この例文の伊藤訳。
高潔な生活を送っている人々は、たとえ無名のまま人生を送っても、人生が空しく終わることを恐れる必要はない。
※ 太字、管理人。
『英文解釈教室』は受験参考書。
先ほど書いた通り、翻訳とは違うのだから受験参考書の和訳は直訳(+ちょびっと意訳)が丁度いいのではないかと思う次第。
さて。
they have lived in vain
これは現在完了で、例の「完了・結果・経験・継続」で分類すると、継続。
伊藤訳、
人生が空しく終わる
現在完了の訳ではないし、原文と意味が変わってしまっている。
やはり、現在完了なら、現在完了として訳すべきかな、と。
in their day について
この英文は現在完了ですが、かなりの難物。
なんとなれば。
現在完了について、綿貫陽・マークピーターセン(著)『表現のための実践ロイヤル英文法』より引用。
現在完了は、過去のある時点から今までの間に、何かがあったとか、なかったとかを表すものである。時を表す副詞(句)などでその具体的な意味がはっきりする場合が多い。
― 61ページ
しかし。
かの例文では、〔they have lived in vain〕 を 〔fear〕 する必要はない、とのことですが、fear する時点が明確でない。
20歳かもしれないし、60かもしれない。
死の間際かもしれない。
ですから、「今は」とするしかないのではないかと。
「今まで」「これまで」でもいいでしょうが。
この番外編を書くきっかけとなった、とあるブログの管理人さんは、in their day を自分が「今は」と解釈したことに対し、" 「全盛時代[若いころ]には」ではなく、「今は」と解釈したのかお伺いしたいところではあります " と書かれていました。
たしかに、in one's day を辞書で調べると、「全盛期には、若い頃には」との訳が与えられています。
ですけど、その2つの訳語はしっくりこない。
「全盛期」と「無名な人生を送っていても」のつながり、しっくりこない。
『ロングマン』の定義と用例。
sb's / sth's day a successful period of time in someone's life or in something's existence
Your grandfather was a famous radio personalityl in his day (= at the time he was most successful)
in one's day が、most successful となっています。
in their day they live obscurely
most successfull な時に、live obscurely ・・・。
意味として、しっくりこない。
「若い頃には」なら、in their youth、during their youth、in early life、in their early days、in their early years などを使ったほうが明確。
そこで。
前回書きましたが、この例文に続く文と拙訳(超訳)をもう一度。
Something radiates from their lives, some light that shows the way to their friends, their neighbours, perhaps to long future ages. I find many men nowadays oppressed with a sense of impotence, with the feeling that in the vastness of modern societies there is nothing of importance that the individual can do. This is a mistake. The individual, if he is filled with love of mankind, with a breadth of vision, with courage and with endurance, can do a great deal.
というのも、そのように生きている人たちは、友人や身近な人々に対し、"光" を発しているのだから。
その光とは何か。
それは "生きるべき道" を照らす光なのだ。
その光は、ひょっとすると、遠い後世の人々も照らす光になるかもしれない。だが、昨今の人々は、そのことに気づいていないようだ。
なぜなら、無力感に打ちひしがれている人たちが実に多いように思われてしかたがない。
おそらく、われわれを取り巻く社会があまりにも肥大、複雑になってしまったのが原因なのだろう。
つまり、今の社会では、指をくわえて傍観するのが精一杯、と思っているのだ。
しかし、このように考えるのは大間違いである。 なぜなら、このようになってしまった社会でさえ、出来ることはたくさんあるのだから。
そのために必要なのは何か?
同胞を愛する気持ち、社会はかくあるべきだとの、確固とした将来を見据えたビジョンである。
それがあり、困難に立ち向かう勇気とそれに堪えうる覚悟さえあるのなら、誰しもが社会や人々に対し貢献できることはいくらでもあるのだ。
読むと、若者限定ではない。
年齢問わず(Age doesn't matter)のような気がします。
そこで。
in one's day を OED (Oxford English Dictionary)で調べると、
lifetime
との定義あり。
簡単に言えば、「生きているあいだ」。
で、fear するのは、ある一点。
図にすると。

「have lived in vain」と感じた時点が不明確なので、繰り返しになりますが、「今は、今まで、これまで」などと解釈するしかない、と思います。
Those who live nobly, even if in their day they live obscurely, need not fear that they have lived in vain.
これを直訳すれば、
高潔に生きている人々は、たとえ今は無名に生きているとしても、これまで空しく生きていた、と恐れる必要はない。
とでも訳すしかないかなぁ~と。
未来完了?現在完了の推量?
この英文の出典を調べると、will という単語があって、未来完了。
Those who live nobly, even if in their day they live obscurely, need not fear that they will have lived in vain.
なぜ will が消えたのか?
また、will の「ある・なし」で意味がどうかわるのか?
おそらく、伊藤はこの英文を大学入試に出た英文から拾ったのでしょう。
入試問題では原文を少し書き換えることがよくあります。
難しい単語をやさしい単語に変えたり、一部を省略したり。
ではなぜ、この英文で will が消えたのか?
考えられる可能性としては、will を入れ忘れた、もしくは、あえて入れなかった。
個人的推測では、後者。
未来完了(will have 過去分詞)が使われるのは、普通、2通り。
1・【日にち】 ~になると。~までには。
2・【if】 もし~ならば。
『表現のための実践ロイヤル英文法』より。
未来完了の場合も、現在完了の「時」の基点を、未来のある時点に移して考えればよい。
― 66ページ
しかし、
they will have lived in vain.
には、「時」の基点がない。
未来完了の例文を『表現のための~』より引用。
※ 赤字、【日にち】【条件 (if)】は管理人。
〔完了〕 ※【日にち】
Do you think the book will have arrived by tomorrow?
(明日になったらその本はもう届いているでしょうか?)〔結果の状態〕 ※【日にち】
This lake will probably have frozen by Christmas.
(この湖はクリスマスまでには、たぶん、もう凍ってしまっているでしょう)〔経験〕 ※【日にち】
My parents will have been married for 45 years on November 29th.
(私の両親は11月29日で結婚して45年になります)〔継続〕 ※【条件 (if)】
If I visit Paris again, I 'll have been there five times.
(私は、もう一度パリに行けば、5回訪れたことになります)
「will have 過去分詞」のもうひとつの解釈。
伊藤和夫『英文法教室』より。
He will be there tomorrow. の will は未来を示すが、He will be there now. 「彼は今そこにいるだろう」の will は現在の事項に推量の意味を付加するだけである。
同様に、He will have arrived there by tommorow. (彼は明日までにはそこに着いているだろう)は本来の未来完了であるが、
⇒ He will have arrived there by now.
(彼はもうそこに着いているだろう)
は、未来完了ではなく現在完了に推量の wil が付加された形である。
『英文解釈教室』の例文、最初は未来完了か、現在完了の推量か迷いました。
考えた結果、未来完了の異種かな、と結論。
will なし英文(現在完了)。

will が付くと、現在完了(継続)の状態が、ずっと未来に続く。
完了せずに、続く。

つまり、継続の(未来への)終わりなき継続。
高校では習わない、ある意味、特殊な未来完了。
will あり、を直訳すれば。
Those who live nobly, even if in their day they live obscurely, need not fear that they will have lived in vain.
高潔に生きている人々は、たとえ今は無名に生きているとしても、これからもずっと、今までと同じように、空しく生きていくのだ、と恐れる必要はない。
will なしの伊藤訳、
人生が空しく終わる
will ありなら、意訳として、いい訳だと思います。
ただ、『英文解釈教室』には will がないのですから。
とりあえず、これまでのことを整理。
Those who live nobly, even if in their day they live obscurely, need not fear that they have lived in vain.
【伊藤訳】
高潔な生活を送っている人々は、たとえ無名のまま人生を送っても、人生が空しく終わることを恐れる必要はない。【拙訳(直訳)】
高潔に生きている人々は、たとえ今は無名に生きているとしても、これまで空しく生きていた、と恐れる必要はない。【will あり、の直訳】
高潔に生きている人々は、たとえ今は無名に生きているとしても、これからもずっと、今までと同じように、空しく生きていくのだ、と恐れる必要はない。
fear について
『ジーニアス英和辞典』の訳語。
SVO / SV (that) 節 / 《文》SV lest 説] <人が>・・・ ではないかと危ぶむ、心配する
研究社『新英和大辞典(第六版)の訳語。
・・・ではないかと思う、心配する、危ぶむ(suspect) (that)
大正四年の齋藤秀三郎、『熟語本位 英和中辭典』の訳語。
(hope に對し)恐れる、気遣ふ、懸念する、心配する、(死ぬかなどと)思ふ、はらはらする。
『英文解釈教室』の例文は、
・・・ではないかと思う(恐れる)ことなどない
これ、個人的には、しっくり。
【will なし拙訳(直訳)】
高潔に生きている人々は、たとえ今は無名に生きているとしても、これまで空しく生きていたのではないか、と思うことなどない。【will あり、の直訳】
高潔に生きている人々は、たとえ今は無名に生きているとしても、これからもずっと、今までと同じように、空しく生きていくのではないか、と思う(恐れる)ことなどない。
「番外編」の「あとがき」
『英文解釈教室』の番外編の番外、これにて終わり。書きたいことは数あれど。
nobly や obscurely の単語なども気になるといえば、気になる。
しかし。
伊藤和夫『英文解釈』を読む、をこのまま続けたら、番外編の連発になりそうなので、ひとまずお休み。
『英文解釈教室』はこういう参考書ですよー、とうのは Chapter 7 まで書き終えていますが、とりあえず、封印。
【お詫び】
この記事は読みにくいこと、この上ないことになってしまいました(いつもそうですが)。
長々書いたのを削って、削って、を繰り返したので。
自分で書いたものですが、読み返す気力なし。
そのうち、加筆、修正、誤字脱字の修正をしたいと思っています。


コメント
from 新谷仙蔵
長期に渡った「伊藤和夫『英文解釈教室』を読む」の連載がようやく完結の日を迎えて喜ばしい限りです。
「英文解釈教室」は人気のある参考書で、それを批判するとなると世間の注目を集めますから、普通の記事以上のプレッシャーがあったことと思います。その上、私のように細かいことにいちいち難癖をつける投稿者がいるのですからm(_ _)m
とかなんとか言いながら、いつものように失礼な投稿をしてしまうのですが。
ということで、今回の記事で気になる点、プラス今回の文章についての個人的理解を投稿します。
1 「fear する時点が明確でない。」との記述について
fear自体は現在形なので、fearする時点は現在であることが明らかです。
「時を表す副詞(句)などでその具体的な意味がはっきりする場合が多い。」という記述は、完了形が「完了・結果・経験・継続」のどれにあてはまるかが時を表す副詞(句)などで明らかになる場合が多いということであって、行為の時点が明らかになるという意味ではないと思います。
2 in one’s day について
ロングマンの定義自体ちょっと舌足らずですね。
OALDではもう少しふくらみをもたせた定義でduring the part of sb’s life when they were most successful, famous, etc.
ODE(OEDではない)ではone’s dayについてthe most active or successful period of a person’s life or careerとあります(one’s daysについてはthe remaining period of someone’s lifeと定義されていて、lifetimeを表現する場合は、one’s daysとする方が普通であることは確かなようです)。
この定義に従えば、activeであればいいので、必ずしもsuccessfulである必要はないということになります。つまり、成功していなくても活動的であればいい。
in one’s day自体が比喩的表現であることと、OEDにllifetimeという定義が存在することからも、文脈によってはin one’s dayが人生を意味する場合があることは否定できませんが、ODEのような定義の方が一般的であることは確かだと思います。
個人的にはこの文脈では「働き盛り」くらいの意味だと理解しています。
3 in vainについて
伊藤訳でもまさんたさんの理解でも共通しているのは人生がin vainの状態=むなしい人生という理解だと思います。
まさんたさんは、その理解を前提に、むなしい人生→価値がない、しかし、高潔な人生をおくってきたならその人生が無価値だったはずがないではないか、という理解のもと、問題の英文を解釈されていることと思います。
しかし、in vainについては違った理解も可能です。現実に、以前コメントした時に引用したロングマンの定義はwithout success in spite of your efforts、その他、ODEではwithout success or a resultと、どちらも、成果がでなかった、世俗的成功が得られなかったといったニュアンスに近い、つまりは世間に名前が売れたり出世したりすることができないということ意味することのほうが実は多いのではないでしょうか。
この理解を前提にすると、出世できなかった、ずっと無名だった→人生に価値がない、とはならない。出世できなくても、無名でも、価値ある人生というのはある。
だから、一生ずっとin vainの状態が続くとしても恐れることはない、in vainでもあなたの人生には価値があるのだということをこの文章は言いたいのだという理解ができます。
私は、個人的にはこのような理解をしています。
3 will have livedについて
未来完了か、現在完了の推量かという点については、最終的に未来完了と理解されたということで、この点に関しては私も同意見です。
ただし、この文章は本当に「継続の(未来への)終わりなき継続」なのでしょうか?
人生を送るのは神ならぬ身の人間ですから、人生にはいつか終りが来る。人生は出生に始まり死亡によって終了するのですから(来世があるかどうかは知りません。)、終了時点は(時期の特定はできませんが)明確です。
以前まさんたさんも指摘されていたことですが、未来完了の場合には「裸の未来完了」は少ない。ただ、この文章の場合には、文章の内容自体から期間の始期と終期が明確ですから、あえて明示するほどのことはないので省略されていると考えるほうが素直な気がします。
4 obscurelyその他について(まとめ)
モームがここでわざわざobscurelyという単語を使ったのはなかなか味がある。
obscureの語源はODEによるとラテン語のobscurusらしいですが、意味は英語でいうとdark、つまり暗闇ですから光が届かない状態を意味する。
in their dayのdayも、もともと太陽が登っている期間(つまり日中)を意味する。
つまり、光と影のレトリックです。
その後に続く文章にも比喩的に光に関係する言葉が散りばめられていて、モームの文章の巧みさが感じられます。
問題の文章の私なりの和訳は、「高潔に生きている人は、たとえ働き盛りなのに無名のままだったとしても、このまま一生成功できないままんじゃないかなんてことを心配する必要はない。」ですが、実は、語源に近い意味で日本語に直してみても意味が通ります。
「高潔に生きている人は、たとえとっくに日の目を見てもよさそうな時期なのに未だに日陰の身のままだったとしても、このまま一生成功できないままなんじゃないかなんてことを心配する必要はない。」
結構、こっちのほうが原文のニュアンスに近いような気がしています。
私の理解からすれば、この文章は働き盛りなのにまだ成功をおさめていない人を念頭に置いて、これからも高潔な生き方を崩すなというメッセージですから、「年齢問わず(Age doesn't matter)」というわけにはいかない。
問題の文章の文法的な理解に関してはまさんたさんと私の理解にそれほどの違いはありませんが、個々の語義の理解や文脈の理解にはかなりの違いがあるように感じられます。その点に関しては、お大げさに言えば人生観の違いが反映しているのかも知れません。
2011年6月 9日 05:50
from まさんた
新谷仙蔵さん、こんにちは。
『英文解釈教室』について書くのは楽しいですよ。
それで、ついつい長い記事になってしまい、削るのに苦労しますが。
さて。
1「fear する時点が明確でない。」との記述について、について
現在形ですからその通りですけど。
釈迦に説法ですが、現在形だからといって、「現在」とは限らないですよね。
ケネディーの言葉、
格言ちっく。
『英文解釈教室』のラッサル(モームではないのでは?)の英文も格言のような文。
格言や普遍的なことを現在形で表す場合、「現在」は「今現在」と違うと思います。
2 in one’s day について、について
これについては、のちほど。
3 in vainについて、について
今回の記事は受験生が訳するなら、を中心に考え書きました。
この記事の冒頭でも「翻訳とは違う」と書いた通り。
受験生なら in vain を「空しい」なり、「失敗」と訳してもいいと思いまして。
それに、今回は「they have lived in vain」は現在完了形で訳すべきでは?ということを中心に書いたので、なるべく伊藤和夫訳を使いました。
英和辞典でも、たとえば『ジーニアス』も、
と、“努力したが”と書かれています。
普通、in vain の訳語は「失敗・無駄」と教わりまよね。
努力(efforts)は無視。
そのことについても最初は書いたのですが、ザックリ削除しました。
今思えば、努力ありの結果なし、は in vain という言葉には重要なことだとでしたね。
3 will have livedについて、について
自分で書いた記事を読み返していないので削ったどうかはわかりませんが、たぶん、「20歳かもしれないし・・・死の間際かも」と書いた記憶、おぼろげながら、あり。
“「継続の(未来への)終わりなき継続」”と書いたかどうかはそのうち確かめるとして、正確に言えば、「“終わりがあるかどうか、わからない”継続」ですかね。
何にせよ、不安を感じる原因は、「この状態がいつ終わる?」ではないかと。
シベリア抑留者などの体験談を読むと、一番不安に思ったのは、この状態がいつまで続くのか?ということでした。
どんなにつらくても、ゴールが設定されていればたえられる
今の日本もそうですね。
「この状態、いつまで続くの?」がわからないのが一番不安。
いつまで出るのよ、放射能。by 関東の住人。
4 obscurelyその他について(まとめ)、について
一番削ったのは、ラッセルのレトリック。
day, obscurely, light など。
obscure はラテン語の obscurare からの派生語。
obscurare は、「暗くする」が原義。
シェークスピアは obscure を「暗闇」と使ってます。
また、英語の day は今では「一日」ですが、もともとの意味は、「太陽が出ている時」。
そして light。
ほんと、新谷さんがおっしゃる通り、日や日陰を使って訳せば面白かったかも。
削ったところを、番外編の番外(後編)の番外、を書いてみますか。
実はそこらへんのラッセルの単語の選択について考えていたのが楽しかったので。
最後に。
新谷さんのおっしゃる「働き盛り」はちょっと、どうかなぁと思いますが、一番楽しく思いながらも、削ったラッセルのレトリックについてコメントして下さったので、そこらへん、書きます!
タイトルも、この言葉を入れて、書きます! in one's day のことも含めて。
2011年6月10日 22:27