英語学習のプラトー

高橋善昭『英文読解講座』の「あとがき」に、こう書いてあります。

・・・「形にこだわる読み方とはどういうものか」をテーマする本書は、読者の学習プラトーからの脱出にはずみをつけるものであったはずである。

読者の学習プラトー・・・

プラトーなんて言葉知っている高校生、どのくらいいるのでしょう?

山登りにたとえると・・・

プラトー(plateau)は、簡単にいうと、「伸び悩み、停滞」。

経済を学んだ人は何度か目にした(耳にした)ことがあるのではないでしょうか。

フランス語から英語に入ってきたものです。

フランス語では、至極日常的な意味で使われます。
「お盆(食事を運ぶ方)」とか、「トレー」とか。英語の plate と語源は同じです。

あと、「高原、大地」という意味もあります。

それが「飲み悩み、停滞」になるのは、こんなイメージですかね。

plateau

山を登る(英語を学習する)。
ある程度、山を登る(英語の成績が少し上がる。
すると、しばらく平坦な草原を歩く(英語伸び悩み)。

停滞し続けて約3年

停滞といえば。

↓これは、このブログの最近1カ月(5/6日 ~ 6/5日)のアクセス数。

アクセス数

平均すると、
ユニーク 200前後/日。
ページビュー 400前後/日。

この数字、ブログを始めて1年経った頃と、ほぼ同じ数字。

書いている人の英語力と比例するんでしょうか?

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