2010年6月 6日 Posted by まさんた
英語学習のプラトー
高橋善昭『英文読解講座』の「あとがき」に、こう書いてあります。
・・・「形にこだわる読み方とはどういうものか」をテーマする本書は、読者の学習プラトーからの脱出にはずみをつけるものであったはずである。
読者の学習プラトー・・・
プラトーなんて言葉知っている高校生、どのくらいいるのでしょう?
山登りにたとえると・・・
プラトー(plateau)は、簡単にいうと、「伸び悩み、停滞」。
経済を学んだ人は何度か目にした(耳にした)ことがあるのではないでしょうか。
フランス語から英語に入ってきたものです。
フランス語では、至極日常的な意味で使われます。
「お盆(食事を運ぶ方)」とか、「トレー」とか。英語の plate と語源は同じです。
あと、「高原、大地」という意味もあります。
それが「飲み悩み、停滞」になるのは、こんなイメージですかね。

山を登る(英語を学習する)。
ある程度、山を登る(英語の成績が少し上がる。
すると、しばらく平坦な草原を歩く(英語伸び悩み)。
停滞し続けて約3年
停滞といえば。
↓これは、このブログの最近1カ月(5/6日 ~ 6/5日)のアクセス数。
平均すると、
ユニーク 200前後/日。
ページビュー 400前後/日。
この数字、ブログを始めて1年経った頃と、ほぼ同じ数字。
書いている人の英語力と比例するんでしょうか?

![英文読解講座 [新装復刊]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ULqr5YnRL._SL160_.jpg)
![英文和訳講座 [新装復刊]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/414For8RUfL._SL160_.jpg)

コメント