次の英文は、『我輩は猫である』の英訳、『I Am a Cat』の冒頭部分。
I am a cat. As yet I have no name. I've no idea where I was born.
猫でもデキる冠詞、単数・複数の使い分け。
だが、人間様(born and bred in Japan)には困難極まりない。
「桃栗三年柿八年」をもじって、
前置詞三年、冠詞八年。
なんて言われますが、8年じゃ、とても無理でしょ。
名無しの猫さんとは違って。
続きを読む »英語の冠詞、a と the と、単数・複数
このブログのケータイ版を作りました。一週間カカッタ...。

↑ 携帯で見ると、png ファイルは表示されません。
今のところ、一応、作っただけ。
少しずつカスタマイズしていこうと思っています。
ケータイ版、「洋書と英語の日々 mobile」もどうぞよろしく。
続きを読む »テンプレートで Movable Type を携帯サイト対応に
では、さっそく。『英文読解講座』、2ページ、(演習1)。
第一文は、「抽象的な言葉は、その曖昧さゆえ、人気がある」ということですね。
続く文の前半は、「考えを正確に書くことは難しい」。
問題は、その後半と、その訳文。
, and to be precise is sometimes dangerous.
正確にすることはときに危険なことでもある
考えを「正確」に書くと、なぜ「危険」なの?
続きを読む »precise だと dangerous なの?~『英文読解講座』覚え書き(1)
こういうこと ↓ 言う人、たくさんいますね。
頭の中で和訳しながら英語を読む人がいるが、それはいけない。
訳さずに読み進むべきだ。
確かに。
いちいち頭の中で日本語に直しながら読むでは、早く読めないし、読んでいて面白くないかもしれません。
ですが、その是非は、読んでいる英文によって違うんじゃないか、と。
続きを読む »「英語を読みながら頭の中で和訳する」の是非について
『英文読解講座』の新装復刊を期に、
『英文読解講座』、覚え書き
なるものを、これから何回か、書いてみようかと思っています。
まあ、小三の読書感想文レベルで。
なんだか最近、この参考書のことばかり書いている気がしますが・・・。
では、さっそく。
続きを読む »"『英文読解講座』の覚え書き"、の覚え書き
高橋善昭『英文読解講座』の「あとがき」に、こう書いてあります。
・・・「形にこだわる読み方とはどういうものか」をテーマする本書は、読者の学習プラトーからの脱出にはずみをつけるものであったはずである。
読者の学習プラトー・・・
プラトーなんて言葉知っている高校生、どのくらいいるのでしょう?
続きを読む »英語学習のプラトー
辞書なんて不用。文法なんてハタ迷惑。
そのうち自然に覚えるよ。楽しく英語を学びましょw
最近、こんな感じの英語学習サイト、ブログが多い気がします。
それはそれでいいんですけど。楽しく英語を学べたら最高ですから。
そんな中、ちょっと珍しい、マニアック?なサイトをご紹介。
ちなみに、このブログ、「洋書と英語の日々」は、マニアックではなく、最新のバイオテクノロジーを駆使して書いているそうです。
※ 書いてるひと談。
続きを読む »急がば回れ、な英語学習サイト
高橋善昭(著)『英文読解講座』『英文和訳講座』の2冊が無事、我が家に届きました。
心配してくれた全国のプロレスファンの皆さん、ご心配をお掛けしました。
余談ですが。
このブログに度々登場してきたピッコロ大魔王、右の触覚?がなくなっていました。
※写真を拡大
左の触覚が取れたら絶望的でしたが、幸い、右でよかった・・・・
続きを読む »『英文読解講座』と『英文和訳講座』が届きました。
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