2009年8月 5日 Posted by まさんた
実況中継シリーズで、受験英語をサクッと攻略?
先日、知人から大学受験の相談を受けまして。
その知人も、その息子(高2)も、共に周知の仲(血のつながりも、あり)。
いっしょにゲームなどして、たまに遊びます。
そんで、「まだ高2なんだから、のんびりすればいいんじゃないの?」と答えましたが・・・
受験生を持つ親っていうのは、例によって、例に、でして。
結局、その子と二人で本屋へ行くことに。
その子は親がついて来るのを拒否。思春期、ですな。
「受験勉強」と、「勉強」の違い
その子曰く、英語は好きでも嫌いでもない。もちろん、得意でもない。
塾には通いたくない。家庭教師もヤダ。
ただ、そこそこの大学には行きたい、とのこと。
好きだからする勉強と、受験のための勉強は、別物。
余計なお世話だが、即効性 + 将来、本当に英語を勉強したくなるにはどうしたらいいか、悩みました。
それで、本屋へ行く前に、自分の家に寄る。
参考書はけっこう持っているので、気に入ったらあげるよ、と。
参考書選びは重要なので、責任逃れの意味も込めて。
どうやら語学春秋社の「実況中継」シリーズが気に入ったらしい。
あげる、と言ったが、買うというので、いざ、本屋へ。
ただ、受験だからって、あんまり気になさんな、という気持ちを込めて、川田拓矢(著)『川田流英語のツボ』をプレゼントしました。
英文法を身につける
本屋にて。
まず買ったのは、定番の山口俊治(著)『NEW 山口英文法講義の実況中継』。
この本は全部で60回の講義。
一日一講義なら、二ヶ月で終わる。
二回目は一ヵ月かからず終わるでしょう。
三回ぐらい繰り返せば、英文法の根本が身につきます。
特に、ネクサスを知らないことには、英語もヘッタクレもないですからね。
この本で、みっちりと。
英文法の問題集
いろいろあるが、問題集も、どうせなら同じ著者のものを。
『NEW 山口英文法講義の実況中継問題演習』で即決。
何度も繰り返せば、文法問題の大半は解けるでしょう。
枝葉末節な問題は、無視するのがヨロシ。
ページをめくったら、問題見ずとも答えが頭に浮かぶようになるまで繰り返せ、と。
長文対策
一番苦戦する長文問題。
買ったのは、本正弘(著)『本英語長文講義の実況中継』。
(上)・(下)合わせて14の長文問題が載っています。
単語を辞書で引き、文法的にもスッキリするまで調べ上げる。
和訳はしない。
そして、すみずみまで分かった英文を、ひたすら音読。
英文をノートに書き写すなり、コピーするなりして、授業中にも読め、と。
上の問題集をひたすら繰り返すと同時に、14の長文を徹底的に音読、黙読。
14もの長文を暗記するまで読んだら、英語のリズムが身につくよ、と。
あとは、他の問題集を解くなり、過去問解くなり、遊ぶなり。
そんな計画を立てました。
気になって、昨日、電話しました。
「どう?進んでる?」
そうしたら、「PS3 買ったから、まだ」との返事が・・・





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