2009年8月10日 Posted by まさんた
絶版になった英語の参考書や辞書、Amazon で尋常じゃない値段が・・・
英語の参考書マニアっているんですかね?
ここに1人いますが。
絶版になった参考書が欲しい!となると、以前は古本屋を漁っていましたが、今ではオークションや Amazon でも買えるようになりました。
ありがたいことです。
ところで。
山崎貞の『新自修英文典』と『新々英文研究』。
ずっと Amazon のマーケットプライスで、スゴイ値段が付いていましたが、最近復刻され、沈静化しましたね。
それで、自分が持っている絶版になった参考書や辞書、いくらぐらいになってるの?と思い、Amazon を漁ってみました(※ 価格は 2009年8月10日現在)。
カレッジクラウン英和辞典
自分は使うための一冊、コレクションとして一冊、計2冊所有しています。
語源が載っていて、例文も豊富なので重宝しています。
定価は 3,800円。アマゾンでは、こんな値段。
まあまあ、ってとこか。
でも、町の小さな本屋には、今でも置いてあったりします。
自分は二冊とも新品で買いました。
新クラウン英語熟語辞典
熟語の掲載数では No.1。
同じく二冊保有。一冊は、数年前にアマゾンで買いました。
定価 4.000円。アマゾンでは、こんな値段。
辞書の状態にもよりますが、古本屋にけっこう置いてあります。
当然、定価以下で。
岩波英和辞典
これも、二冊保有。
ほんの少し痛みがある方は、数千円。ほぼ新品の方は1万円ぐらいで買いました。
今でも古典を読むときに使っています。
レビュー 田中菊雄と『岩波英和辞典』
定価 2,200円。アマゾンでの値段は。
歴史的価値、そして、もうほとんど古本屋でも出回っていないことを考えれば・・・
でも、高いですねぇ・・・
たたかう英文法
河合塾講師の新津信治さんと、里中哲彦さんの対談集。
おもしろいですよ、これ。
自分は何度も読み返しました。
定価 1,325円。アマゾンでは。
微妙・・・
でも高いかな・・・
何年前だか忘れましたが、池袋にジュンク堂が開店した時は、参考書マニアにとって最高でした。
絶版になったものが、ワンサカ・ワンサカありましたからね。
たぶん、巨大店舗の棚を埋めるのに、他の店舗の売れ残りや、倉庫からかき集めてきたのでしょう。
『たたかう英文法』も、何冊かありました。
次に紹介する、『<思考する>英文解釈』も。
<思考する>英文解釈
著者の入不二基義さんが、駿台を辞めたので絶版になった参考書。
なんだか、スゴイ人気らしい。
定価 1,305円。アマゾンでは・・・
49,800円!
ヨンキュッパ・・・
ヨンキュッパ・・・
ヨンキュッパ・・・
奥井の英文読解
奥井の英文読解 3つの物語―分析と鑑賞 (駿台レクチャー叢書)
- Mary Lamb ― 『The Father's Wedding-Day』
- William Somerset Maugham ― 『Home」
- Graham Greene ― 『The Innocent』
この三篇を丁寧に解説されています。
著者の奥井潔さんが亡くなったので、絶版になったのか?
自分は二年ぐらい前、普通に本屋で買いました。
今でも探せばあるんじゃないでしょうか。
定価 777円。アマゾンでは・・・
49,800円!
ヨンキュッパ・・・
ヨンキュッパ・・・
ヨンキュッパ・・・
使い回すしか、言葉なし。
高橋善昭(著)『英文読解講義』
この本、行方不明。
受験参考書にはめずらしく、破格の構文などの解説などが載っていました。
けっこう好きな本だったのになぁ・・・
どこへ行ったやら。
定価 1,260円。アマゾンでは・・・
ゴーキュッパ!
どう考えたって、買う人いない気がする・・・
追記。
めでたく復刊されました。

![英文読解講座 [新装復刊]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ULqr5YnRL._SL160_.jpg)
![英文和訳講座 [新装復刊]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/414For8RUfL._SL160_.jpg)

コメント