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続きを読む »ちょっとだけ、人にやさしく
時とか条件を表す副詞節の中では未来形は使わない
これは、名著中の名著、『山口英文法講義の実況中継』に出てくる言葉。
同じことを書いている文法書もたくさんあります。
でも、これ。
たとえれば、「日曜日は休日」という感じ。
普通はそうですが、日曜日に働いている人もたくさんいます。
同じように、「If S 動詞の現在形」ほどではありませんが、「If S will ~」もよく使われる表現です。
続きを読む »条件節の「If S will ~」について
「あわせて読みたい」に参加しているブログをよく見かけます。
自分もそのひとり。
このブログは、あわせて読まれていないので、週に1人の来客があればいいほう。
参加している意味、あるの?と思うことも。
そういう人、他にもたくさんいるのではないでしょうか?
誰も来ないから、や~めた、と思う前に。
自分なりの「あわせて読みたい」の使い方をご紹介。
続きを読む »「あわせて読みたい」の正しい使い方
Rome is worth visiting.
ローマは訪れる価値がある。
―「カレッジライトハウス英和辞典」
これは次のように書き換えることができます。
- It is worth visiting Rome.
- It is worth while visiting Rome.
- It is worth your while visiting Rome.
- It is worth your while to visit Rome.
- It is worthwhile visiting Rome.
- It is worthwhile to visit Rome.
- Visiting Rome is worthwhile.
でも、次の形はダメ。
× It is worth to visit Rome.
ややこしいですね。今回はその話を。
続きを読む »worth の用法
自分はサイドフィード社が好きで、trackfeed、trackword、あわせて読みたいなどに参加しています。
なぜか、自分が参加すると管理会社が変わってしまうんですけどね・・・。
サイドフィード社が好きだから参加したんですけど。
今は「あわせて読みたい」だけですかね、サイドフィード社が運営しているのは。
それはともかく。
ページの下に貼ってある trackword、たまに面白いことになりまして。
続きを読む »このブログが、ほぼ50%オフで、飼い主募集中!
英語の参考書の殿堂入りした、高橋善昭(著)『英文読解講義』を探しに、我が家の地下47階までもぐってみました。
残念ながら、探し物はナンですか?でしたが、違うお宝発見。
こんなの買ったっけ?と思いながら読んでみたら、思わず地下47階にいるのを忘れるほどの名著でした。
それにしても目的の高橋善昭『英文読解講義』、地下48階にあるのかな・・・。
続きを読む »潮田五郎『潮田の英解講義』(絶版)
like は(基本)目的語に節を取れません。
× like that S V ・・・
ですから、like it that・・・とします。
I don't like it that you shout at me.
君が私に大声で叫ぶのがいやなんだ。
―「ジーニアス英和辞典」
語法的に like は目的語に節をとれないので、it をはさんでいる、だけなのでしょうか?
続きを読む »like it that の it は何?必要?
even には2つの意味がありますね。
「~でさえ、~ですら」と「平らな、公平な」。
辞書では別の見出しになっていますが、2つの even、見た目がそっくり、というか、同じ。
偶然の一致ではなく、もともとは1つでした。
それが、神様とピッコロ大魔王のように分裂したんですね、意味が。
遥か昔に。
それと、受験の頃、
even if = even though
と教わったような気がしますが、それはチョット違う、という話を。
続きを読む »even、そして even if と even though
通称『リー教』などで知られる、薬袋さんが『英語で読む!日本の歴史を決めた公文書』という本を書いたようです。
続きを読む »薬袋善郎さんが、戦史の研究に情熱を注いでいるそうです
古英語(OE)は紀元700年~1100年、中英語(ME)は1100年~1500年あたりの英語です。
市河三喜・松浪有(著)『古英語・中英語初歩』を読み始めました。
こんなんです↓
これ・・・英語?
続きを読む »古英語(Old English)と、中英語(Middle English)
当ブログは、Atom(全文)と RSS の2つを配信していますが、8月いっぱいで RSS に一本化します(※しました)。
このブログをフィードで購読されている、サイレント・マイノリティーの皆様、変更をお願い致します。
だって、Atom の再構築に失敗してばかりなんですもん・・・
20回チャレンジして成功すれば、まだいいほう。
CM になるとすぐチャンネル替えるほど、気の長~い自分でも、さすがにヤキモキ。
続きを読む »フィードを RSS に一本化します(※しました)
culture を「文化」、civilization を「文明」と訳します。
似て非なるもの、ですが、違いはなに?
そもそも、「文化」ってよくわからない。
あいまい、もこ。
昔は、「文化包丁」なる呼び名まであったようですが。
そこで、culture と civilization という単語について考えてみました。
まずは、語源から。
「また語源か!」とお思いになられる方もいるかもしれませんが、また語源です。
続きを読む »culture と civilization について
お盆休みだっていうのに。
いや、お盆休みだからですが。
SEO だか、SOS だか知りませんが、検索エンジン対策をしました。
Google、Yahoo!、そして名前がコロコロと変わる、マイクロソフトの検索(今は Bing というらしい)。
世間では3大検索エンジンなどと言われていますが。
当ブログでは、Yahoo!さんと Bingo! さんから来る人は、ミジンコの涙以下。
はげしく Google 頼り。
その Google に・・・
続きを読む »Google、Bing、憂いがあれば、備えとけ
英語の参考書マニアっているんですかね?
ここに1人いますが。
絶版になった参考書が欲しい!となると、以前は古本屋を漁っていましたが、今ではオークションや Amazon でも買えるようになりました。
ありがたいことです。
ところで。
山崎貞の『新自修英文典』と『新々英文研究』。
ずっと Amazon のマーケットプライスで、スゴイ値段が付いていましたが、最近復刻され、沈静化しましたね。
それで、自分が持っている絶版になった参考書や辞書、いくらぐらいになってるの?と思い、Amazon を漁ってみました(※ 価格は 2009年8月10日現在)。
続きを読む »絶版になった英語の参考書や辞書、Amazon で尋常じゃない値段が・・・
幕末の洋学の大家として箕作阮甫(みつくり げんぼ)は蕃書調所(幕府の外国語研究所)の教授であった。
孫には麟祥(りんしょう)という語学の天才がいた。
祖父は漢文式の訳読であったが、孫は直読直解であった。
ことばは流れゆくままに理解するのが正しい。
高梨建吉(著)『文明開化の英語』の一節。
この本はどこを読んでも面白いが、特に、この件が好きで。
続きを読む »外国語の勉強は、こうでなくっちゃ
先日、知人から大学受験の相談を受けまして。
その知人も、その息子(高2)も、共に周知の仲(血のつながりも、あり)。
いっしょにゲームなどして、たまに遊びます。
そんで、「まだ高2なんだから、のんびりすればいいんじゃないの?」と答えましたが・・・
受験生を持つ親っていうのは、例によって、例に、でして。
結局、その子と二人で本屋へ行くことに。
その子は親がついて来るのを拒否。思春期、ですな。
続きを読む »実況中継シリーズで、受験英語をサクッと攻略?
今回は、英語の「そういう」単語について。
「そういう」単語について書くと、大量にビュンビュン飛んできそう。
スパムなトラックバックやコメントが。
gag について書いたときは、ひどい目に合いました。
それ以来、「そういう」単語はさけてきたのですが。
しかし、native の方と、「そういう」話をしたい人もいるだろうし。
「そういう」人にとっては、「そういう」単語は、越えねばならぬ、逢坂(あふさか)の関。
スパム覚悟で。
続きを読む »「そういう」英単語と、four-lettter words
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