2009年7月のエントリー

英詩は自分には難しく、意味をとるのが精一杯。
「鑑賞する」とはいきません。

英詩を好きな人は多いのでしょうか?

以前、水仙とワーズワースの詩 花と英語という記事を書きましたが、春の頃は毎日数十のアクセスがありました。
今でもそこそこのアクセスがあります。

今回は、和歌の英訳について。

続きを読む »英詩訳・小倉百人一首 ~和歌を英語で読む

研究社の月刊誌に、『英語青年』というのがあります。
1898年創刊という、由緒ある雑誌です。

もともとは『ジャパン・タイムス』の学生版として出版されました。
だから、『英語青年』。

紆余曲折を経て、今は内容はかなり高度ですが。

自分は以前、『英語青年』を購読していましたが・・・

挫折。

その『英語青年』の編集長を長年務めた外山滋比古さんの、『エディターシップ』という本より、雑誌の編集について。
ブログを書く上でも、ヒントにもなる(かも)。

続きを読む »エディターシップ ~読者の発見

Yahoo!知恵袋(英語)、たま~に見ます。
質問も、回答もしませんが。

今日こんな質問をした方がいました。

wouldについて質問です

考え方なのですが、
wouldの意味がwillの過去形であれば時制の一致によるものであると考え、 他はwouldの意味(~だろう等)などでいいのでしょうか?
よろしくお願いしますm(__)m

続きを読む »英文法、わからなかったら?

英語では、牛を意味する英単語がたくさんありますね。

cow, bull, ox などなど。

つづりが全く違うので、覚えるのが大変。
その点、日本語は簡単。
前に何かをつければいいだけですから。

乳牛、闘牛、雄牛、雌牛、ギニュー特戦隊、など。

今回は、英語の「牛」について。

なんで牛? とは、聞かぬこと。

続きを読む »牛にまつわる、英語のエトセトラ

Google で「よみにくい」と打ち込むと、このように表示されます。

読みにくい文章

一番下の、読みにくいブログ、も気になりますが。

続きを読む »読みにくい文章

パスカルの言葉。

人間は考えるである。

もうずっと昔の話になりますが、誰かがテレビでこの言葉を、

・・・考えるヨシである。

と言ったのを聞きまして。

アシじゃないの?

と思った記憶があります。

一応人間ですけど、パスカル先生とは違って、それほど考えるほうではないので、その時はそのままでしたが。
パスカル生誕386年を祝い、今日はちょっといろいろ考えてみます。

続きを読む »evil, ill, bad、言葉の生存競争

今日は七夕なので、Google のロゴも七夕ちっく、ロマンチック。

Google ロゴ七夕バージョン

真ん中の o を二人で囲み、なにやら密談。

それはともかく、七夕なので、短冊を作ってみました。

続きを読む »星に願いを When You Wish upon a Star

洋書を日本語の本と同じように(自分は)読めないので、当然、勉強しなくてはなりません。

でも、ヤル気がなくなるときがあります。多い月には31日ほど。

そういうとき、読む本が何冊かあります。

田島伸悟(著)『英語名人 河村重治郎』も、その一冊。

残念なことに今では絶版状態なので、これから何回かにわたり、その中身を紹介していこうと思っています。
※ 以下、引用文はすべてこの本から。

続きを読む »苦学、そして若き教師として~『英語名人 河村重治郎』を読む(1)

どうして譲歩?

No matter 疑問詞 を「譲歩」って言いますけど、どういう理由で?っていう話。

続きを読む »No matter 疑問詞、 何ゆえ、「譲歩」?

「蔵書を見れば、その人のことがわかる」、と言ったのは誰だか忘れましたが、確かにそうですね。

関係ありませんが、自分は根っからのコタツっ子でして。

このたび、部屋の模様替えをしました。

で、作業場のコタツを本棚の前に配置。その結果、本を探すのに非常に不便になりました。

高校入学の時に買ってもらった木製の机。
それなりに立派な物ですが、今は、というか買ってもらって数日後からクローゼットの中でドンと居座っています。

続きを読む »私の本棚

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