2009年2月のエントリー

We believe (that) she is honest.
= We believe her to be honest.
= We believe her honest.
私たちは彼女は正直だと信じている.

こういう書き換え問題、やったことあると思います。

まあ、会話でもっぱら使われるのは that なしの「We believe she is honest.」だと思いますけど。

じゃあ、to be だったら?
to be もなかったら?

という話を。

続きを読む »S V O (to be) C に、どっぷり混乱中

世間じゃ100年に一度の大不況だといわれてますね。

自分も家計を助けるため、お酒を飲む量を、毎日1ミリリットルぐらい減らすなど努力していますが。

さらに困ったことに、世界大不況がこのブログにまで及んできました。

株価の下落と軌を一にするように、アクセス数が毎月、毎月、ズ~ルズルと激減すること四ヶ月。

今ではユニークで200を切る、ってこともしばしば。

続きを読む »ぼやき

海外へ転勤することになったが、子供がいると、学校のこととか心配ですね。

そんな方々へのアドバイス。

といっても、自分はそんな心配した経験がありません。

先日、英文法、必要?いらない?そして、最後は「多読」という記事を書いたところ、Cafe Blue @ Hong Kong の Junpei642 さんからコメントを頂きまして。

Junpei642 さんは海外在住(香港)が長く、そういう心配をもつ方へとっても良いアドバイスになると思ったので、記事にすることにしました。

Junpei642 さんのコメントを、ほぼまるっとコピペで。

続きを読む »お子様がおり、海外に転勤される方へ。そして海外での英語学習について

山崎貞『新自修英文典』(大正10年)の「はしがき」。

生れ落ちるから日夕親しんでいる自国語なら、別に文法などやらないでも相応に使いこなすこともできよう。しかし他国語を学ぶのに母国語に熟すると同じやり方で行けというのは、その国に生まれ変われというに等しく不可能である。日本人が英語を学ぶのはたいてい十三、四歳中学に入ってからで、それも一週わずか数時間に過ぎず、英人につく機会などは全然ない者が多い。そういう境遇の者にいわゆる自然法を強いるのは、その愚や誠に及ぶべからずである。

「いわゆる自然法」というのは、英語圏の子供たちが英語を学ぶように、ということでしょう。

『アメリカの子供はどう英語を学ぶか?』みたいなタイトルの本を、今ではよく見かけますが、そういう主張、大正時代からあったんですかね?

続きを読む »英文法、必要?いらない?そして、最後は「多読」

今年(2009年)の1月は、記事をかなり書きました。

かなりといっても、12記事ですが。

自分は筆まめ(ブログまめ?)でないので、けっこうな数です。

これからも、これぐらいの数を維持していけたら。

そこで、これからの計画を考えてみました。

続きを読む »今年の目標を、ちょこっと

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