誤字、脱字、杜黙詩撰なもんで...

杜撰(ずさん)という言葉がありますが。

それは、杜黙詩撰(ともくしさん)の略語で...

まあ、言いたいのは、自分はズサンだ、ってこと。

自分で書いたものを読んでみたら、誤字、脱字、spelling mistake の多いこと、多いこと。

これからは、なるべく注意するようにします...

以前、Darren Shan Cirque Du Freak の " レビューになっていないレビュー " を書いたことがあって。

で、このまえ、Cafe Blue @ Hong Kong の Junpei642 さんからコメントをいただきまして。

もちろん、「誤字、脱字見っけ」、というコメントじゃないですけど。

コメントを返すのに、自分で書いた " レビューになっていないレビュー " を読んでみたら...

あるは、あるは、誤字、脱字。

記事の冒頭、

[修正後]
I've ALWAYS been fascinated by spiders.

[修正前]
I've always fascinated by spiders.

been が抜けてました。
それに、原文では ALWAYS が大文字なのに、小さな always だったり。

原著者が ALWAYS としたのは、「ずっ~と」と強調したいからなのに。

心中を察せず、ごめんなさい、Darren Shan。

第二巻も買うから許して。

あと、同じ記事で、recover を recovor と...

ほかの記事をみても、日本語、英語問わず、誤字、脱字のオンパレード...

ほんと、コメント投稿のところに、

※ この記事には多くの誤字、脱字が含まれております。
見つけたら教えてください。
やさしさポイントを、1ポイント差し上げます。

とでも表記しておこうかな...と思うほど。

まあ、friend (お友だち)を の r を書き忘れると、

fiend a very cruel, evil, or violent person
―「Longman」

となっちゃうほどの誤字、脱字はないと願っていますが。

r の書き忘れといえば。

とある、通販の箱。

忘れられた r

ちゃんと届けば、r なんてなくたって、気にしない、気にしない。

だから、このブログの誤字、脱字も、気にしないでください

コメント

from Junpei642

私のブログなんて誤字脱字だらけですよ。
読み直してから投稿しているのに、それでもいっぱいです。
私の場合は単なる日記ブログなのでいいけど、
こちらは英語の勉強をしている人が多くのぞいていると思うので、beenを落とすような間違いは心配かな?

そうそうDarren Shan(著者のこと)が新しい本を4冊ほど出しています。
私の日本語の生徒が持っていたのを借りてきたのですが案の定娘がはまっています。
私は読んでいないのですが、この人の作品は独特のパターンがあって、そこにきっちりはまっているところが、ファンにはたまらないみたいですね。

from 管理人 まさんた

Junpei642 さん、こんにちは。
been の書き忘れ。満塁で三振よりイタイですね…
ミステリーから英文を引用するときは、そのページも書いておき、ちゃんとチェックするんですが。
Darren Shan (著者じゃないほう)は、いっきに読んで、いっきに書いたもんで…(と、言い訳)。

実は Darren Shan (著者じゃないほう)、第一巻を読んだあと、全巻読んだ人から結末を聞いてしまっており…
それで、なかなか手が伸びず。

Darren Shan (著者のほう)、また作品を書き始めましたか。
そっちを読んでみようかな。「独特のパターン」、どんなものなのでしょう?

それにしても。
ハリー某の大ヒット以来、雨後のナントカのように次々とファンタジー系の小説が出てますね。
そして、そういうペーパーバックの裏を見ると、ハリー某を書いた人の推薦文が載っている確率、かなり大。

二行ぐらいの推薦文で、「俺の月収よりも、(はるかにいっぱい)もらっているんだろうなぁ…」と、下世話なことを思う自分がたまにいます。

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