2008年12月のエントリー

今年(2008年)を振り返ると、洋書をほとんど読まなかった、ですかね。

ブログを始めた当初は、二週間に一冊、英文を引用しながら読んでいたことを思うと...。

リスニングにせよ、スピーキングにせよ、基本は英語を読むこと。

例えば、一口に英語をマスターするという言い方をすることがある。だが、「マスターする」ということを厳密に取れば、私が留学したあるイギリスの大学のドイツ語教授の口ぐせ、「私のよんだ100万ページのドイツ書の中にはそういう言い方はなかった」のように、英語で100万ページぐらい(1冊平均500ページとすると2000冊)読まなければマスターしたとは言えないだろう。
―太田雄三(著)『日本人と英語』

続きを読む »2009年はきちんと英語を学ぼう

英語の基本動詞について

マーク・ピーターセン(著)『日本人の英語』に次の言葉が書いてあります。

"get" という動詞は,run や put と同様に、数多くの「副詞」(away, across, over, along, out, off, up, down など)と組み合わせることによって、どんな意味にでもなりうる万能動詞のように思われる.私は,run と put と get くらいあれば、他の動詞をほとんど使わずに聖書の現代語訳でもできるような気がする.

ほんと、get と副詞、前置詞を組み合わせれば、ほとんどの表現が可能かもしれません。

実際、『新クラウン英語熟語辞典』で get を調べると、何百という熟語が載っています。

続きを読む »英語の基本動詞について

これからしばらくは、英単語について書きます。

学問に目覚めました、再びで書いた通り、難しい英単語について何か書こうか、と思っていました。

ですが、その前に、簡単な英単語について書こうと思い直しました。

中学で習う、基礎的な英単語を。

洋書を読んでいると、会話などは中学で習う英単語で実に簡潔に表現されています。

ですが、いざ自分が使うとなると、なかなか思い浮かばない。

たとえば、Jhon Grisham の「The Firm」の一節。

「体重には十分注意しているんだ」と彼は言った。

を英語で言うと?
簡単な表現を使って。

続きを読む »英単語について書く予定です

脆弱性といえば、以前は Windows の専売特許でしたが、ここ最近では、Movable Type も、脆弱性については、負けず劣らず。

二週間に一回、「脆弱性が見つかったからアップグレードしてね」、と。

Movable Typle をアップグレードしたが...で書いたように、Movable Type のアップグレードは Windows のようにクリックするだけではダメ。

いろいろと、小難しいことが、い~ぱい♪

自分は6月の中旬、勇気を奮い 4.1 にしましたが、以来、10回ぐらい脆弱性様が発見されたようです。

脆弱性がおそらく何十とある状態でブログを続けるのも、少しばかり、アレなので、そろそろしないと...と思っていましたが...。

続きを読む »Movable Type を 4.23 にアップグレード!意外に簡単で、逆にビックリ...

このたび、再び学問に目覚めることになりました。

目覚めたきっかけは、以前に書いた記事、学問に目覚めましたとほぼ同じ。

前回、学問に目覚めようと思ったきっかけは、

自分は週に最低、7日はお酒を飲むのですが。

そして、最近は飲み始める時間も早くなり、量も増え...。

そんなパラダイスな生活、どうやら体によろしくないようでして。

というわけで、パラダイスな時間を減らし、勉学にはげむこととなりました。

まことに不本意ながら。

という、漠然とした、軽い気持ちでした。
だから当然、禁酒はせず。

ですが、今ではすっかり、お酒には無縁な生活を送っております。

二日前から。

続きを読む »学問に目覚めました、再び

常在戦場。

長岡藩、つまり、江戸時代に、現在の新潟県の長岡市あたりにあった藩ですが、この藩出身の人はみな、この四字「常在戦場」を好んでいました。

常に戦場に在り。

太平洋戦争の連合艦隊司令官、山本五十六(いそろく)も長岡藩出身で、「何か書いてくれ」と頼まれると、いつも「常在戦場」と書いていたそうです。

ちなみに五十六という名前は、父の貞吉が56歳の時に生まれた子だから、「五十六」。

五十六の長兄、譲(ゆずる)とは32歳も年が離れていました。

それにしても。

山本五十六ほど、常に戦場にいなかった司令官はいない。

常に、戦地から遠く離れ、戦艦の中に引きこもって賭け事ばかりしていました。愛人をそばに置いて。

続きを読む »酔人独語

HOME >2008年12月