2008年9月のエントリー

古河正義(著)『推理小説(ミステリー)の誤訳』を、4度、立て続けに読みました。

『推理小説の誤訳』は文庫本ですが、総ページ数は440ページぐらいあります。

どんな英語の参考書でも、読むと必ず自分の英語力のなさを痛感します。

ですが、『探偵小説の誤訳』を読むと...。

著者の古賀さん、レベルが違います。そもそも次元が違う。

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哲学者として有名な、木田元(げん)さんと、これまた英語学者として有名な、渡部昇一さんの対談本、『人生力が運を呼ぶ』を読み返してみました。

そこで、今回はお二人の外国語の学び方、について。

まあ、常人にはマネのできないくらい、スゴイんですけどね...。

まずは、木田元さんの語学独習法。

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