2008年2月25日
英語の勉強、やり直します
英語を基本から勉強し直すことにしました。
最近、数冊の英語の参考書を読んだのですが、やっぱり勉強になりますね。
読み返した参考書は、
- 中原道善(著)『誤訳の構造』
- 上田勤・行方昭夫(著)『英語の読み方、味わい方』
- 古谷専三(著)『英文の分析的考え方18講』
など。
自分がいかに英語のことを知らないか、を知ることができました。
それに、自分の英文の読みの浅さを、文字通り、痛いほど痛感。
洋書を、辞書と文法書を引きながら読む
参考書での勉強のほか、洋書をじっくり読もうかな、と。
英文を一行・一行、辞書と英文法書を引きながら、読んでみようと思います。
素材はミステリーの洋書。
ミステリーの読み方としては邪道ですが。
ミステリーをゆっくりと読んで面白いの?
と思われた方は、「ミステリーをのろのろ読む楽しさ愛好会」に問い合わせてみてください。
蛇の道は、蛇。
一方、古典や、ジョン・アーヴィング(John Irving)、ポール・オースター(Paul Auster)などの本は寝転がって読む。
寝転がらないと、本に集中できないので。
寝転がらないと集中できないの?
と、不思議に思われる方は、「だって寝転がらないと読書に集中できないんだもん運営委員会」にお問い合わせを。
それはともかく。
ゆっくりとミステリーの洋書を読んでブログに何を書くかというと、英単語とか英文法の話。
今までとほぼ同じですが、bug tap wire ミステリーの英単語とかは、もう書きません。
読まずにスクロールするだけで手首に炎症をおこしそうな記事は法律で禁止されています…のか?
思えば「ミステリーの英単語」を中心に書こうと始めたこのブログ。
今やすっかりドラゴンボー・・・
それも、ともかく。
高校で習う英単語や、英文法が実際の洋書でどう使われているか、をサラッと書こうと思っています。
いわゆる probably の件について
このブログの、ここ一週間(2月17日~23日)の検索キーワードTOP3。
probably、強し。
probably の1単語でこのブログに(間違って?)きた人は1日に10人以上。
※すべて google から。
そのほか、probably maybe などの組み合わせを含めると、面倒なので計算はしませんが、この3倍くらいになると思います。
余談ですが、書いた記事は、probably などの「確信度」を表す副詞。
さらなる余談ですが、probably を探索して来られた方、記事を読まずにお帰りになられる方が大多数のようで…。
それはともかく。
自分の経験ですが、英語でレポートを書くとき、辞書で調べたのは中学や高校で習った英単語が圧倒的に多かった気がします。
意味の確認はもちろん、語法とかの確認のため。
今はそういう場合、ウェブで調べる時代になったのでしょうか?
英語との関わりは洋書を読むだけ
英語との関わりといえば、今は洋書を読むだけになりました。
話す必要もなく、聞く必要もなし。
洋画は思いっきり 字幕 だより。
日本語だけの環境になると、一番先にダメになるのは耳ですね。
英会話学校へでも行くべき?
英会話学校といえば。
何を血迷ったか、以前、姉が英会話学校へ通い始めたことがありました。
一ヶ月と持たず挫折したようだが。
そのときのある兄弟(姉弟?)の会話。
年齢はご想像にお任せします、は英語で?
と姉。
ちょうど海賊の映画を何度も観ていた弟。
ジャク・スパロウの台詞をもじり、こう、答える。
I'm......Sorry, I forget my age.
その後、
「ちがう!忘れた、じゃあ意味が違う!」
「いやぁ…ニュアンスで伝わると…」
と議論が続き、最後は議論に弱いほうが折れ、直訳したことがあったとか。
なんだか話がそれました。
まあ、音読したり、字幕なしで洋画でも観て、とりあえず外人さんに道を聞かれてもアタフタしないようにしなくては。
今のままじゃ、外国の方に英語で道を聞かれたら・・・
絶対逃げ出す…

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