今年はたいへん幸せなお盆でした。
まあ、もうお盆気分なんてありませんが。
そんなお盆でしたが、悲しいことに、エコ18号(我がパソコンのこと)が壊れた。
正確にいうと、ハードディスクが Bang!
まるで、ムンクの『叫び』が声を出したらこんな声だろう、という音をたてて...。
なんとか復旧してみたものの、ハードディスクは生まれたての赤子のようになってしまいました。
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probably や maybe など、「たぶん,おそらく」を意味する英語の副詞について。
自分はこういう副詞を、英語を習いたて(高校時代を含む)の頃は全部まとめて「たぶん」と処理していた記憶があります、たぶん。
そこで、今回は「確信」の度合いを表す副詞のまとめ。
| possibly | maybe | perhaps | likely | probably |
主に、この五つの単語を。
続きを読む »probably などの「確信度」を表す副詞
ミステリーの洋書から引用した英文にこんなのがあります。
英文中の it というのは、ある本のこと。
He opened the cover to see how old it was.
【訳】
(その本が)いつ出版されたのか見るために、彼は表紙をめくった。
-Michael Connelly 「The black Echo」
「いつ出版されたのか」というのを、how old it was と表現できるのはなかなか思い浮かびません(でした、自分は)。
続きを読む »簡単な英単語は便利
いや~長かった。
長いといっても、洋書の厚さではなく、読み終わるまでが。
時間がかかったのが、Michael Connelly の「The Black Ice」。
「洋書のミステリーに出る英単語、ブチ・コーパス」を作っているので、読み始めた日にちを記入していましたが、なんと、2006年の元旦。
一年と八ヶ月(正確にいえば一年と七ヶ月)くらいかかりました。
つまらなくて読んでいなかったわけではないんですけどね。
いろいろあって。
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