2007年8月のエントリー

今年はたいへん幸せなお盆でした。
まあ、もうお盆気分なんてありませんが。

そんなお盆でしたが、悲しいことに、エコ18号(我がパソコンのこと)が壊れた。

正確にいうと、ハードディスクが Bang!

まるで、ムンクの『叫び』が声を出したらこんな声だろう、という音をたてて...。

なんとか復旧してみたものの、ハードディスクは生まれたての赤子のようになってしまいました。

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probably や maybe など、「たぶん,おそらく」を意味する英語の副詞について。

自分はこういう副詞を、英語を習いたて(高校時代を含む)の頃は全部まとめて「たぶん」と処理していた記憶があります、たぶん。

そこで、今回は「確信」の度合いを表す副詞のまとめ。

possiblymaybeperhapslikelyprobably

主に、この五つの単語を。

続きを読む »probably などの「確信度」を表す副詞

ミステリーの洋書から引用した英文にこんなのがあります。

英文中の it というのは、ある本のこと。

He opened the cover to see how old it was.

【訳】
(その本が)いつ出版されたのか見るために、彼は表紙をめくった。
Michael Connelly 「The black Echo」

「いつ出版されたのか」というのを、how old it was と表現できるのはなかなか思い浮かびません(でした、自分は)。

続きを読む »簡単な英単語は便利

いや~長かった。

長いといっても、洋書の厚さではなく、読み終わるまでが。

時間がかかったのが、Michael Connelly の「The Black Ice」。

「洋書のミステリーに出る英単語、ブチ・コーパス」を作っているので、読み始めた日にちを記入していましたが、なんと、2006年の元旦。

一年と八ヶ月(正確にいえば一年と七ヶ月)くらいかかりました。

つまらなくて読んでいなかったわけではないんですけどね。

いろいろあって。

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