2007年7月 1日
ガンダムの名言・名台詞、を英語で
思わず買っちゃいました。
文字通り、衝動的な、衝動買い。
その本のタイトル。
ガンダムで英語を身につける本
あの名セリフは英語だとこうなる!
中身を吟味することなく、即購入。
ガンダムの名台詞、かぞえたら、星の数より多いでしょう。
この参考書?は、その中でも特に有名な場面を、日本語の台詞、その英訳を画像入りで紹介しています。
たとえば第9話、「飛べ!ガンダム」でのアムロ・レイのセリフ。
ガンダムに乗るのをイヤがるアムロ。
そんな多感な16歳のアムロにブライトさんがまず一発。
そして、二度目のビンタ。
で、アムロの珠玉の名言。
親父にもぶたれたこと無いのに!
この英訳はこうなっています。
Even my dad never hit me !
日本語の原文?では受動態ですが、英訳では能動態。
受動態で、
I've never been hit even by my dad !
とするよりいい感じ。
受動態と能動態のニュアンスの違いは、「何がアムロを怒らせたか」編にて(予定)。
ちなみに、この本には会話の続きがありせんが、このあとブライトさんはこう言い放ちます。
それが甘ったれなんだ。
殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか。
時は宇宙世紀0079年。
西暦だと何年になるのか不明ですが、ガンダムにおける憎まれ役を一身に背負う、ジオン軍の総帥、ギレンの台詞、
ヒットラー? 中世紀の人物ですな。
から推測するに1000年くらいは経っているはず。
殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか。
実に昭和の香りがする台詞ですが、宇宙世紀0079年になっても生き残っているんですね。
ちなみに、そう言い放った男気のあるブライト・ノア。
言わずと知れたホワイトベースの艦長。御歳、若干19歳。
子供の頃ガンダムを見てたときは30歳くらいだと思っていました。
アムロがガンダムに(無断で)乗り込んだときの台詞、
こいつ...動くぞ!
から始まり、
ララァにはいつでも会いにいけるから。
で終わるガンダムの名台詞。
もちろん、シャア・アズナブルこと、本名キャスバル・ダイクンの不滅の名言も多数収録されています。
個人的には、カイ・シデンの名台詞をもっと載せて欲しかった。
ミサイル撃ってきたらどーすんだよ?
名言、ここに極まれリ。
名言といえばシェークスピア。
しかし、ガンダムの数々の名言に比べれば、シェークスピアといえども足元にも及びません。
ガンダムの台詞には、
シェークスピアの5倍以上のエネルギーゲイン
が含まれております。※ma-sanata.com 調べ。
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ガンダムEnglish研究会(著) |


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