2007年7月のエントリー

外国の本を原文で読むのと、翻訳で読むの、どちらが多いでしょうか?

自分は圧倒的に翻訳で読むほうが多いです。

「洋書と英語の日々」なんていうブログをしていながら。

それは、苦労はするが、なんとか原書で読める外国語は(ほぼ)英語だけ、という簡単な理由。とはいっても、科学関係などの原書は逆立ちしたって読めませんけど。

そのほかの言語で書かれた本は、翻訳で読むしか選択の余地がありません。まあ、選択の余地があるとすれば、読むか、読まぬか、だけ。

で、今回は翻訳のはなし。

続きを読む »翻訳って

ソクラテスは文章を書かなかった。

ソクラテスに限らず、現代まで影響を与え続けている古代の思想家・宗教家は自分で文を書かなかった。

孔子しかり、キリストや仏陀も、しかり。

書かぬ人、ソクラテスはなぜ記された文章を嫌ったのか?

続きを読む »引用された言葉について

by Roald Dahl

子供向けの洋書ですが、Roald Dahl (ロアルド・ダール)の本は大人が読んでも面白い。

この物語の主人公は James Henry Trotter という少年。

James が四歳のとき、

Then, on day, James's mother and father went to London to do some shopping, and there a terrible thing happened.

おそろしい事件とは・・・

続きを読む »James and the Giant Peach

今回は、洋書にまったく関係ない話を。
(というか、最近、洋書に関係ないことばっかりですが...)

何はともあれ、七夕の日にちなみ、七夕の話。

続きを読む »七夕

現在、たくさんの英文法書が出版されています。

その中で、この文法書は最高峰のひとつ(微妙な表現ですが...)ではないでしょうか。

はしがきに、こう書いてあります。

本書は,半世紀にわたる著者の英文法研究を集大成し,長い年月をかけ,渾身の力をふりしぼって書きあげたライフワークである.

どのページを開いても、著者のおっしゃる通り、渾身の出来です。

続きを読む »現代英文法講義 安藤貞雄(著)

思わず買っちゃいました。

文字通り、衝動的な、衝動買い。

その本のタイトル。

ガンダムで英語を身につける本

あの名セリフは英語だとこうなる!

中身を吟味することなく、即購入。

ガンダムの名台詞、かぞえたら、星の数より多いでしょう。

続きを読む »ガンダムの名言・名台詞、を英語で

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