これ、なんだか面白そう。
その名も、「あわせて読みたい」。
どういうこと?
「あわせて読みたい」は、 あなたのブログ読者が読んでいるブログ を表示するサービスです。
ということらしい。
このブログ、「洋書と英語の日々」はどんなブログと「あわせて」読まれているのでしょか?
なんとなく、ちょっと気になる。
洋書と英語の日々は、どのブログともあわせて読まれておりません。
と表示されないか、ちょっと不安...
おそるおそる、貼り付けてみる。
続きを読む »Links?
電車に乗っていたら目の前に座っている人が本を読んでいる。
かなり熱心に読んでいるようだ。
どんな本を読んでいるんだろう?
と、たまに気になるときがあります。
自分も電車の中は読書の時間。
電車の中は、一番読書に向いているかもしれません。
本読まないと、居眠りすること以外、あんまりすることないし。
以前紹介した「英会話どうする?」にこんなくだりがあります。
続きを読む »洋書への熱中度
英語には、「ヒト」を表す単語がいくつかあります。
man, mankind, people, human など。
今回はそれらの言葉の話。
語源については、OED(Oxford English Dictionary オックスフォード英語辞典)と英語語源辞典を参考にしました。
まずは、man。
man
man は「(成人の)男」と「人類」。
最近は man で「(性別を問わず)ヒト」を表すのは「性差別だ」ということで、man の代わりに person を使い始めています。
chairman 「議長」→ chairperson など。
fireman 「消防士」は man をさけて fire fighter というそうです。
fire fighter なんか、かっこいい。
じゃあ女性、woman の man はどうするのでしょう?
続きを読む »英語と人類
by Thomas H. Cook
「ホームズ」などの古典は別として、現代ミステリーはだいたい、一回読むと、再読することはまずありません。
でも今回紹介する Thomas H. Cook の 「Breakheart Hill」。
なんだかまた読み直してみたくなり、再読後、やっぱり切ない気持ちになりました。
切なすぎるミステリー
舞台は1960 年代の南部アメリカ。
その Choctaw という田舎町の高校に Kelli Troy (ケリー・トロイ)が転校してくる。
Kelli のような女性をどう表現すればいいのか。
性別も、タイプも全く違いますが、あえていえば・・・西郷隆盛?
続きを読む »Breakheart Hill
英語を学ぶ身として、英語の学習法については興味をもっていました。
そこで今回は英語の学び方について。
といっても、自分が実践してきた英語の勉強は単純。
英文を読んでいて(英語を聞いていて)、わからなかったら辞書を引き、文法書で調べる。
昔からある古い英語の勉強法。
というわけで、自分の英語学習方は有益には程遠い。
ですから、有名な英語の使い手の方々が書かれた英語学習法の助けを借りて、英語はどのように勉強すれば良いのか、書いてみます。
続きを読む »英語の勉強法
英語のほかに、他の外国語を勉強している方も多いと思います。
自分はフランス語とラテン語を少し、正確に言えば、すこ~しだけ学んでいます。
英語がペラペラならまだしも、英語でつまずいているのに、他の言葉に手を出すなど笑止千万、という声が聞こえてきそうですが、それはそれ、これはこれ。
そのうち、このブログでラテン語勉強日記、みたいなものを始めようかと思っています。
まずは、自分が持っているラテン語の参考書を紹介。
続きを読む »ラテン語
みなさんはメールをするとき顔文字を使うでしょうか?
(-_-;) や (^o^)v など。
自分は使ったことはありません。
というか、メールはいつも、
た?
の二文字だけで済ましています。
準備できた?
家に着いた?
あれ、見た?
例のアレ、アレにアレしてくれた?
以心伝心、読書百遍、意自ずから通ず。
そのうち相手に伝わります。
た?、なんでも使える、便利な言葉です。
みなさんも、た? を有効活用してください。
メールサーバーにも、エコ。
で、今回は英語の顔文字、のこと。
続きを読む »顔文字の英語
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