2007年5月のエントリー

暦の上ではまだ春ですが、もう春というより初夏。

この調子では、今年の夏は猛暑になりそう。

「花と英語」六回目は、ジャーマンアイリス。

背丈も高く、可憐な花を咲かせるので目立ちます。

逆に、地面にひっそりと咲く花もあります。

雑草扱いされることが多い、地味な花。

地味な花こそ、よく見ると味わい、あり。

そこで、今回は見目麗しきジャーマンアイリスと、地味な花(雑草?)、のこと。

まずは、可憐なジャーマンアイリス。

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英単語を覚えるのは大変ですが、擬音語が一番の苦手。

擬音語の英単語は、辞書で調べて意味がわかっても、なかなか実感として意味をつかめません。

日本語だと、

ちょろちょろ、くにょくにょ、ドダッ、ゴリッ

など、聞いただけで、ピンときます。

聞いたことがない擬音語でも、日本語だとなんとなくわかります。

太郎君は、ヘコニョンとしていた。

太郎君、少なくても、シャキッとしていないことは確か。

これが英語だと難しい。

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誰にでも思い出の本があると思います。

自分の場合、洋書ではモーム(W.Somerset Maugham)の長編、「Of Human Bondage (人間の絆)」。

最初に読んだ洋書です。

正確に言うと、(挫折せず)最初に読み切った洋書。

600ページ超。しかも普通のペーパーバックより小さな文字でびっしり。

モームの英文はとても簡潔で、読みやすいのもありますが、こんな長い洋書を読み終えることができたのは、今思うと、自分でも少しびっくり。

思い出の「Of Human Bondage」については、そのうち書きたいと思います、じっくり。

今回はモームの回顧録、「The Summing Up (要約すると)」のこと。

続きを読む »母の日の英語

自分は言語学には門外漢ですが、多少、興味があり、たまに言語学の本を買ったりします。

ソシュール(Sausure)の記号論、ロラン・バルト(Roland Barthes)、ジャック・デリダ(Jacques Derrida)などの本を(理解もできずに)読んでいます。

で、今回はノーム・チョムスキー(Noam Chomsky)が始めた、
(変形)生成文法の話を。

中島文雄(著)「英語の構造」という本があります。
上・下、の二冊本。
この本は(変形)生成文法の解説書。初版は1980年。

自分が持っている本(上)の奥付を見ると、1993年の第21刷。

いくら新書(岩波新書)だからといっても、生成文法についての本が毎年、毎年、増刷されたとは、少し驚き。

それほど生成文法に興味をもった人が多かったのでしょうか?

続きを読む »変形生成文法と中島文雄「英語の構造」

by Darren Shan

主人公は、クモが大好きな少年、ダレン・シャン。

I've ALWAYS been fascinated by spiders.

クモ好きが原因で、最後にはバンパイアと・・・

レビューはヤメ。

自分はレビューが下手。
だから「Darren Shan」の英文について書こうと思います。

続きを読む »Darren Shan Cirque Du Freak

五月に入り、さらに春らしくなりました。

世間はゴールデンウィーク真っ最中。

花も活発に花を咲かせ、芽はどんどん成長しています。

春の花、といえば、チューリップ(tulip)もその代表。

チューリップ tulip

語源辞典によると、tulip はオスマン朝トルコから西洋にもたらされた花で、その語源は、中東の男性が頭に巻く、ターバン(turban)。

その色や形が似ているから、だそうです。

現在では品種改良され、いろいろな色や形のチューリップがあります。

我が家にはあまり tulip はありませんが、いくつか pick up!

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