2006年12月のエントリー

英単語 smear は多義語というわけではありませんが、使い道がとても広く、文脈で意味をとらえなければならない単語です。

基本的な意味は、「(泥・油などを、無造作に)ぬりつける」。

そこから、「汚す」、「こする」、名詞で「汚れ・染み」など、場面により意味が変わります。

★洋書ミステリー出る英単語

smear [スミア ]

【動詞・名詞】
1.(油・泥などを)ぬりつける,こする,よごす;汚れ,染み。
2.(名誉などを)けがす;中傷。

さっそく smear が使われている英文の引用。

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中学で三年、高校でも三年、大学で四年。

学校で十年も英語を勉強しているのに日本人は英語がしゃべれない、聞き取れない、書けない、読めない。つまり、日本の英語教育は全く成果が上がっていない。

日本の英語教育に対する批判の常套句ですが、里中さんは明快な反論をしています。

10年間の内訳は、だいたい次のようになります。

中学の授業で週に三時間×三五週×三年間 = 約三00時間

高校の授業で週に四時間×三五週×三年間 = 約四00時間

大学の授業で週に二時間×三五週×四年間 = 約三00時間

これらを合計してみると、一000時間にしかなりません。
-「英会話どうする?」

続きを読む »「英会話どうする?」里中哲彦(著)

洋書を読んでいると、文法的に???となることがよくあります。

どう解釈すればいいのだろう?
と、頭をひねることも読解力をつけることには大切なことだと思いますが、ない知恵をいくらひねっても、わからないこと、多々あり。

その原因は読解力不足。
それで、自分は読解力を鍛えるために英文読解用の受験参考書をよく読みます。

受験参考書とはいえ、何回も読み返していると、今まで気づかなかったことに気づくことも多い。

続きを読む »「英文を読めること」と、「説明できること」、の違い

「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が発売されました。

もちろん映画館でも観ましたが、自分に流れる海賊の血が騒ぐのでDVDも購入しました。
懐かしい面々が再登場し、やっぱり血が騒ぎました。

当然ですが、第一作、「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」ほど観ていないので第二弾の海賊の英語は、とりあえず軽くひとつの台詞のみで。

続きを読む »デッドマンズ・チェスト 海賊の英語、アゲイン

もうすぐ「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」のDVDが発売されます。
待ちに待ちました。

第一作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」はもう何度観たかわかりません。

五十回は観たかも。
何をするにもパイレーツのDVDを流しっぱなし。
本を読んでる時にも、ブログを書く時にも。

何度観てもあきないのは、自分の中に海賊の血が流れているからなのでしょう。
たぶん。

海賊の、歌。

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の魅力など、いろいろな方々にレビューされ尽くされているでしょうから、自分はパイレーツに出てくる台詞について書きたいと思います。

まずは映画の出だし、エリザベスが歌う海賊の歌。

字幕は当然、戸田奈津子さん。

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