The Black Ice

by Michael Connelly

ハリー・ボッシュ・シリーズ第二弾。

今作のボッシュも、タバコ吸いすぎです。
今回は何本吸うのか気になり、読みながら、lit a cigarette という句をカウントしていましたが、あまりの多さにヤメました。

いや、そんなことはどうでもいいんですが・・・

今作の相手は麻薬王です。

麻薬王・・・

ん~刑事モノ・ミステリーの香り。

同僚がモーテルで死体で見つかった。で、始まる今作。

が、例によってボッシュは捜査から外されます。

が、なんだかんだいって、事件を解決するのは、主人公のボッシュ。

そこらへんは刑事モノの公式&予定調和

(↑前作 「The Black Echo」の使い回し…)

話は飛びますが、30章の最後から31章の最初の頃に、

うっそ!

と叫びました。

不評な?洋書への熱中度式にグラフを描けば、

「The Black Ice」への熱中度

話はまたまた飛びますが、ラストもいい感じ。

なんか、ハリウッド映画のラストシーンみたい。

今回のヒロイン的な女性(序盤から出てくるので隠す必要はないが、○×の奥さん)がとっても魅力的です。

最後に、意味はないが、ボッシュの次回作を読んだときには、いったい何本のタバコが消費されたか、カウントしてみる予定です。ほんと、意味も他意もないけれど。

翻訳本:「ブラック・アイス」
訳:古沢嘉通

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以上、「The Black Ice」を読んだ感想でした。

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