2006年10月10日
The Black Ice
by Michael Connelly
ハリー・ボッシュ・シリーズ第二弾。
今作のボッシュも、タバコ吸いすぎです。
今回は何本吸うのか気になり、読みながら、lit a cigarette という句をカウントしていましたが、あまりの多さにヤメました。
いや、そんなことはどうでもいいんですが・・・
今作の相手は麻薬王です。
麻薬王・・・
ん~刑事モノ・ミステリーの香り。
同僚がモーテルで死体で見つかった。で、始まる今作。
が、例によってボッシュは捜査から外されます。
が、なんだかんだいって、事件を解決するのは、主人公のボッシュ。
そこらへんは刑事モノの公式&予定調和。
(↑前作 「The Black Echo」の使い回し…)
話は飛びますが、30章の最後から31章の最初の頃に、
うっそ!
と叫びました。
不評な?洋書への熱中度式にグラフを描けば、

話はまたまた飛びますが、ラストもいい感じ。
なんか、ハリウッド映画のラストシーンみたい。
今回のヒロイン的な女性(序盤から出てくるので隠す必要はないが、○×の奥さん)がとっても魅力的です。
最後に、意味はないが、ボッシュの次回作を読んだときには、いったい何本のタバコが消費されたか、カウントしてみる予定です。ほんと、意味も他意もないけれど。
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The Black Ice
by Michael Connelly |
翻訳本:「ブラック・アイス」
訳:古沢嘉通
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以上、「The Black Ice」を読んだ感想でした。


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