英会話で大切なこと
英会話の本は何冊か買いましたが、いつも挫折。
すぐあきてしまって。
スラングや口語といった「カッコイイ」表現を覚えても使う気なんてないですし。
英会話にはもっと大切なことがあるような、ばくぜんとしたものが気持ちの中にありました。
そして、もう何年も前の話になりますが、たまたま本屋で、脇山怜(著)『英語表現のトレーニング』という新書を見つけ、読んでみて、「英会話で大切なこと」に気づきました。
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英会話の本は何冊か買いましたが、いつも挫折。
すぐあきてしまって。
スラングや口語といった「カッコイイ」表現を覚えても使う気なんてないですし。
英会話にはもっと大切なことがあるような、ばくぜんとしたものが気持ちの中にありました。
そして、もう何年も前の話になりますが、たまたま本屋で、脇山怜(著)『英語表現のトレーニング』という新書を見つけ、読んでみて、「英会話で大切なこと」に気づきました。
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夏休みですね。もうとっくに。
まあ、大人にはあまり関係ないですが。
夏休みといえば、その前に通信簿。
そこで、自分の少年時代の通信簿の思い出でも。
そして、先日、久しぶりに通信簿をもらいました、という話。
続きを読む »ちょっと遅めの通信簿
ちょっと自分で書いた記事をいくつか読み直してみました。
つくづく思い知ったのは、引用した英文の(自分が訳した)日本語訳のひどさ。
まあ、翻訳者ではないので、うまく訳するのは無理、と開き直っていましたが。
前回、日本語を、もっと、という記事を書いたからには、訳文にも気をつけようと。
今日、洋書を読んでいて英文を拾ったのですが、さっそく、訳文に困りました。
続きを読む »原文に忠実で、自然な日本語にするのは難しい
外国語を知らざる者は、自国語も知らざる者なり。
と言ったのはゲーテですが、逆もまた、真なり。
外国語のまえに、まず、自国語を知らねば。
私の研究の出発点は、「日本とは何か」という問いにある。日本人の精神生活の根源的なありようを、明らかにしたいと私は願っていた。そして私は「言葉」を通してその問題を考えてきた。
国語学者、大野晋さんの言葉です。
その大野さんが先日、お亡くなりになられました。
続きを読む »日本語を、もっと
前回の名詞を後ろから説明する語句、とは?で書いた通り、前の名詞を、
その名詞がどんなものなのか?
を、後ろから説明する語句は、7種類。
今回は、名詞(~ing)(※現在分詞)について。
自分が英語の発音やリスニングのことを書くのはどうかと思いましたが。
というのも、自分はと~っても「滑舌(カツゼツ)が悪く」(※←この言葉は日本語としては誤用ですが)、ラーメン屋で「激辛ネギ味噌チャーシュー」を注文したのに、「さっぱり薄口しょうゆラーメン」が出てくる始末。
まして、英語の発音といったら...。
推(お)して知るべし。
そういう自覚があったので、あれこれと、涙ぐましい努力をしました(in vain)。
今回は、その話。
続きを読む »英語の発音・リスニング